大学院生の調査研究を支援します|大学院生支援プログラム

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大学院生支援プログラム

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大学院生支援プログラムの趣旨

ビデオリサーチでは、日ごろから一般の方々のご協力をいただき、社会調査や市場調査などを行っております。このようなご協力に対し、微力ながらさまざまな還元活動を実施しておりますが、その一環として「大学院で研究なさっている学生の方の支援活動」を2009年から実施しております。「研究のためにアンケートを実施したいが費用がない」「調査実施のためのアドバイスが欲しい」という学生のみなさまの要望に応え、Web 調査費用を弊社が負担し、担当社員がサポートさせていただくというものです。

2016 大学院生支援プログラム概要

支援対象となる方

日本の大学に籍をおく、修士課程・博士前期課程・専門職学位課程の大学院生。
※社会人大学院生含む。本人の国籍は問いません。
マーケティング、広告、消費者行動などを専攻、研究している方。

サポート内容

弊社のインターネット調査パネル会員を調査フレームとし、最大1,000人を対象に30問から40問程度のインターネットアンケートを無料で実施します。
調査結果についてはRAWデータにてお渡しします。また、集計・分析は各自で行っていただきます。
※調査実施に関わる全般的なサポートは「可能な範囲」でさせていただきます。

2016 年度 支援予定サポート数

最大2名程度とします。(2015年支援実績:3名)

該当研究テーマ

マーケティング(メディア、広告コミュニケーション、ブランディング、CRM、若者研究、シニア研究など)を研究対象とするもの。
※昨年度までと条件を変更しておりますのでご了承ください。

選考および選考結果の発表

ご応募のなかから「社会的意義や視点の新鮮さ」および弊社の課題意識、調査実施可否、難易度などを総合的に考慮し選考させていただきます。
締切日から3週間以内に「採否のみ」をご応募いただいた方全員にメールにてお知らせいたします。
なお、選考過程についてのお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
○選考委員:朝野煕彦氏(中央大学大学院客員教授)ビデオリサーチ大学院生支援プログラム事務局

支援対象になった方々へのお願い

論文が完成しましたら、概要書(400字以上)をお送りいただき、その内容を弊社ホームページに掲載させていただきます(内容については双方合意の上)。
※事前に弊社と権利関係などの覚書を取り交わさせていただきます
「覚書見本」はこちらから

応募方法

応募につきましては、1人につき1件のみとさせていただきます。
所定の応募シート(PDFないしWord)に必要事項を記入し、下記事務局宛にメール添付で送信ください(シートとともに参考資料を添付していただいても結構です)。
1週間以内に応募受領のお知らせを差し上げますが、1週間以上経っても連絡がない場合、お電話等でお問い合わせください。
※ご応募いただいた方の個人情報については、本プログラムに関する連絡以外に使用することはありません( 弊社プライバシーポリシー参照)。
※ご応募いただいた個人情報および応募資料は、2017年3月末をもってすべて消去いたします。

応募期間

「2016年10月10日(月)まで」

応募シート(PDF)  応募シート(Word)

よくあるご質問(FAQ)

Q. 研究内容から見て、調査サンプル数や質問数が足りません。
超過分の実費を支払うので調査の枠を広げてくれませんか?

A. 本支援事業では、この枠内でのご応募に限らせていただきますので、対応できません。

Q. 支援を受けられなかった場合、別途個人的に調査を依頼することは可能ですか?

A. 弊社では個人の方とのお取引は行っておりません。大学としてのお取引は可能ですので、その場合はお問い合わせください。

Q. 支援を受けられた場合、どの程度のアドバイスをもらえますか?

A. 調査を実施するにあたっての基本的な事柄や方法論についてはアドバイスしますが、原則として、研究テーマそのものや分析アプローチなどについては、自発的な研究を通じてさまざまな経験をしていただきたいという観点から、対象外と考えております。

Q. 支援が受けられた場合、論文の概要書はいつまでに提出すればよいですか?

A. 3月末日を提出期限とさせていただきます。
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