

「心に残る夏休み」といえば、やっぱり「小学生の頃」。
「大人になったころには、宇宙旅行があたりまえになっているのかもしれない」「火星人の友だちができたら、何てあいさつしたらいいだろう?」
幼稚園を休んで、両親と、大阪万博へ「月の石」を見に行きました。1970年のことです。月のクレーターで遊ぶと、どんなに楽しいだろうと、夢で体験して、ワクワクしました。
...でも、今なお、宇宙への旅は一般的なことではありません。
「宇宙旅行」、みなさんは行ってみたいと思いますか?



| ■宇宙開発推進派-- | 「チャレンジ精神旺盛に!」 「地球を外から見つめなおしたい」 「暮らす場として、地球はそろそろ限界なのでは?」などの、ご意見が目立ちます。 |
| ■宇宙開発反対派-- | 「宇宙に対し、おこがましい態度」 「地球の問題を優先して解決すべき」 「触らぬ神にたたりなし」と、慎重かつ地道です。 |
●夢を人間を強くする。[30代既婚男性]
●「開発=破壊」ではないから。[30代既婚男性]
●宇宙戦艦ヤマトと機動戦士ガンダムで育った世代なので。[30代既婚女性]
●「地球を外から考える」という点で必要。[40代既婚男性]
●地球の青さや美しさを見ることで、環境問題への取り組みが積極的になると思う。[20代既婚女性]
●地球にずっと住めるとは限らない。[20代既婚女性]
●地球は狭すぎる。[20代既婚女性]
●宇宙とは神秘的なもの。技術的に行けるようになっても、開発する必要はない。[30代既婚女性]
●おこがましいと思う。[30代既婚女性]
●環境的にどうなの?[20代既婚女性]
●地球上の、平和と快適な環境を優先すべき。[40代未婚男性]
●もっと足元を大事にすべき。[50代既婚男性]
●ひとまず地球でどうにかしろと。[10代未婚男性]
●よその星まで荒らしに行って、利益のある物質が発見されるとまた戦争。[60代既婚男性]
●変な生物を地球に持ち帰ってきそうで怖い。[20代未婚男性]