

「ACR」とは?
ビデオリサーチが1976年よりおこなっている調査です(今年で32年目!)。調査結果は、主にテレビなどの広告の計画を立てる際の参考データとなります。この「ACR」は、ひとりの方に対してメディア接触状況と、消費・購買状況について同時にお答えいただく日本で最大規模の調査・データです。調査は毎年1回、5月の特定2週間に東京,関西など7地区で実施。調査をお願いできた12~69歳の方に調査票をお預けし回答をいただきます。調査期間中のメディアの接触状況を毎日記入いただくとともに、日常生活における生活意識や、商品の使用・所有状況等についての回答もいただいております。

東京30km圏データ 数値(%)は「非常にそう思う」と「ややそう思う」の合計値)
※「値段が安ければメーカー名(ブランド名)にはあまりこだわらない」(≒"脱ブランド化")という人は、
女性ではここ数年で微減傾向、男性も同様でしたが、07年ではやや増加しています。

(東京30km圏データ 数値(%)は「非常にそう思う」と「ややそう思う」の合計値)
※買物に関して、事前に調べていくか否かという点から見ると、女性に比べると、男性の方が"慎重派"と言えそうです。

| 札幌地区 | 仙台地区 | 東京30km圏 | 名古屋地区 | 関西地区 | 広島地区 | 北部九州地区 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 59.1% | 58.1% | 63.8% | 60.8% | 61.8% | 60.1% | 55.1% |
※パソコン所有率は増加が続いています。女性よりも男性の所有率が高くなっていますが、女性でもすでに過半数の人が
所有しています。また、地域別にみましても大きな差がありません。

※20歳以上の方の平均値で見ると、「ビールを飲む」方は51.2%、「タバコを吸う」方は30.1%。
ところが赤丸で囲んだ「コーヒー飲料を飲む方」の「ビールを飲む」は55%、「タバコを吸う」は37.7%となっています。
つまり、「コーヒー飲料を飲む方はビールを飲んだり、タバコを吸ったりすること多いということがいえます。