

この調査はビデオリサーチが1997年度より行っている調査で、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット・交通機関などの「メディア」について、ふだん皆さんがどのように接しているかが分かる調査です。ひとりの方に対して、「生活行動についてのおうかがい」では指定期間での実際の生活行動の中で各メディアにどうかかわっているのかを、また一方「日常生活に関する調査」では身のまわりのメディアのことで、ふだん感じていらっしゃることやその利用のしかたについて、という2つの面から同時に調査しています。ここでは2001年までさかのぼったアンケート結果など、皆さんにご回答いただいた結果から見えてくる話題をご紹介してまいります。
職業が違うと1日の生活の流れも違います

※企業などで働く方々なので、朝7時頃から20時頃までの日中を自宅外で過ごす方が多く、
インターネットも昼は自宅外、夜は自宅内と、1日通して利用されています。

※家事を担当する方々なので、朝の起床が早く、日中でも半数以上の方が自宅内で過ごし、
自宅内のテレビ視聴割合も高くなります。
(「起床在宅」:自宅内にいて、起きている行動のことです)
1週間で1度でもインターネットを利用した方の割合でみると・・・

※パソコン・携帯電話どちらもインターネットを利用している方は増加しています。
パソコンでは男性の方が、また携帯電話では女性の方が、インターネットをする機会が多いようです。
年代によって、メディアの役割についてとらえ方の違いがみえます

※20代と50代、親子ほどの年の差があると、「メディア」についての意識も変わってきます。
最も「生活の一部になっている」メディアはどちらも『地上波民放テレビ』ですが、
2位以下をみると、20代の方は『携帯電話・PHSでのメール・インターネット』
『パソコンでのインターネット(メール除く)』、50代の方では、『新聞一般紙』『地上波NHK』
『ラジオ』が上位に挙げられています。
とても参考になりました。なるほど~っていう感じですが。
意外に友人たちともこういう日課について話すこともないので、一般の傾向と自分のと比べています。
自己流で勝手な生活をしているので、自己矯正をしようと改めて思いました。
rachel さん、閲覧ありがとうございます。
データとしてあらためて、生活時間などをみていくと、
自分のまわりで普通だと思っていたことが
意外と平均的ではないことに気づかされることが、
私にもありました。
平均的であることの良し・悪しは別ですが、
データがご参考になったのであれば、幸いです。
投稿、ありがとうございました。
年代別、性別、職業別での『折れ線グラフ』や『棒グラフ』は
見やすく面白いものですね!
これからも色々な調査の結果を、この様な形で見る事が出来ると
愉しいかも!!
ROSAさん、コメントをありがとうございました。
調査のご対象者お一人お一人の回答、
(ご本人のなかではごくごくふつうと思っていらっしゃる、
、かもしれない)実態も、性別や年代別に棒グラフにしたり、
経年でのデータ値を折れ線グラフにしたりしてまとめると、
性・年代ごとの傾向や経年での変化(時に世の中の流れ)が
分かり面白いですよね!
これからも、Data Boxなどのデータを一般の方や
調査受けて頂く方々に一部公開することで、
ご協力いただいた回答が
「個人の特定されない」・「マーケティング的にも価値の高い」
データになるのを実感いただければ幸いです。
ご投稿、ありがとうございました。
季節の変わり目ですので、どうかご自愛くださいませ。