

和 名 大葦切(オオヨシキリ), L18cm 学 名 Acrocephalus orientalis 撮 影 日 2006/6/17 (F2.8, 1/250) 撮影場所 都立水元公園 タイトル Song (Photo: Moz) カ メ ラ Nikon E995 with Vixen Geoma 65A × 15
3月に韓国を訪れた時に、毎日のように「カササギ」を見ました。
「カササギ」は「幸福の鳥」と聞きました。
とてもくっきりとした美しい鳥で・・・
日本であまり野鳥を見ることが無いので(すずめ・鳩・からす以外)毎日見かけることと、大きな巣に感動しました。
初めはカササギの巣だとは解らなかったのですが
葉の無い比較的背の高い木の、上のほうに丸く出来ていたものが不思議で、聞いたところカササギの巣だと教わりました。
芝の上にいる姿も美しいのですが、そこから飛び立つ姿も、色も素晴らしいものでした。
姿と泣き声がちょっとマッチしませんが・・・
日本でも見れるのでしょうか・・・?
ROSA さん、コメントありがとうございます。
カササギを見ることができたなんて、とてもうらやましいです。
カササギは日本にもいますが、地域はうんと限られていて、主に九州北部に生息しています。「キューキュー、カシャカシャ、カチカチ」と鳴くようで、地元では「カチガラス」と呼ぶようですね。カササギの分類はスズメ目/カラス科なので、カラスに近い生態なのでしょうか。
私は図鑑でしか見たことがないのですが、体長 45 cm、頭部と背中は黒でお腹が白、羽は青が混じりとても綺麗な鳥ですね~。一度は実物を見てみたいです。
韓国で「カササギ」が「幸福の鳥」と呼ばれているとは知りませんでした。美しい姿にぴったりのイメージですね。