
今回は本州最北端にある、青森県の情報をお届けしたいと思います(とはいっても、ほとんどが青森市ですが…)。![]()
青森駅すぐそばにある『アウガ』。一見するとどこの都市にでもある商業施設。確かに地上階には商業施設が入っているんですが、この建物のちょっと面白いところは実は地下にあるんです。![]()
これが地下への入り口。![]()
気づきました!?
この建物の地下にはなんと市場があるんです。『アウガ』が出来るまであった駅前市場がほぼそのまま地下に入ったそうです。青森の冬は厳しいので、ビルの地下にこういう市場があると寒さも凌げていいですよね。![]()
続いては「アスパム」。
撮影時は運悪く外壁工事をしていたために、ネットが周りに…![]()
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「アスパム」は「AOMORI」の「A」の形をイメージして立てられた建物で、物産館です。観光、特産品、郷土料理などを知りたければまずはここに。
ちなみに、「アスパム(ASPM)」は青森:AOMORIの『A』、観光:Sightseeingの『S』、物産:Productの『P』、館:Mansionの『M』とそれぞれの頭文字をとってつけられたものです。
「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」![]()
青森港に浮かぶ日本初の鉄道連絡船ミュージアム。実際に青函連絡船として最後まで就航していた船です。![]()
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最後に青森の夜をちょっとだけ紹介。
いろいろなお店がありますが、一度は行ってもらいたいのが津軽三味線を聞かせてくれる居酒屋さんです。普通に飲んだり食べたりするのもいいのですが、郷土料理も食べながら、且つ青森文化にも触れることが出来、素敵な夜を過ごせるのではないでしょうか。![]()
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写真は店内の風景で、毎晩2~3回ほど時間になると、公演をしてくれます。この日は運良く手踊りを勉強してる女の子たちが妙技を披露してくれました。みんな3歳くらいから習っているそうですよ。
青森の郷土料理、「貝焼き味噌」。
この料理を作るために、ほたて貝の殻を嫁入り道具としても持っていくとも。
どうですか?青森に行ってみたくなりましたか?平成22年12月には東北新幹線が新青森駅まで延伸開業する予定なので、より行きやすくなりますよ。
でもやっぱり、青森と言えば、『ねぶた祭り』、弘前の『さくら祭り』ですよね。私も何度も青森に行っていますが、残念ながらどちらもタイミングが合わなく、未だに行けておりません。機会があれば行きたいと思うので、その時はまた報告いたします!!
東北支社:へば!!