第164回 残雪の三ツ頭|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第164回 残雪の三ツ頭

3月中旬に八ヶ岳連峰の三ツ頭(みつがしら:2,580m)に登りました。今年は3月に入ると急激に気温が上昇し、一気に雪解けが始まりました。それでも山頂付近は十分な積雪があり、雪山登山を堪能できました。今回は中央自動車道の長坂ICから車で30程の天女山登山口を利用しました。

登山口付近の登山道には、大きな飴細工のような霜柱が育っていました。

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標高1,600mまで登ると天の河原です。今から登る三ツ頭の全容が見えてきます。

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昼間には雪が解け、夜間には凍ることが繰り返され、カチカチ・ツルツルのスケートリンクのような登山道です。

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中腹の尾根に出ると、南アルプスが霞んで見えました。

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山頂直下、豊富なパウダースノーと緑の針葉樹が青空に映えます。明るい日差しを受け、とても心癒される景色です。

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誰もいない静かな山頂です。標識は雪に埋まっていました。

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八ヶ岳連峰の峰々が迫ってきます。中央の尖ったのが権現岳(2,715m)、右へ阿弥陀岳(2,805m)、中岳、そして主峰の赤岳(2,899m)です。いつまでも見続けていたい美しい景色です。

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