第169回 残雪の立山連峰|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第169回 残雪の立山連峰

6月末、梅雨の合間に、富山県に位置し日本三霊山に数えられる立山に登って来ました。今回は立山主峰の雄山(おやま:3,003m)とともに、立山連峰最高峰の大汝山(おおなんじやま:3,015m)も併せて踏破しました。

登山口の室堂から中腹の一ノ越山荘までは、まだ残雪が厚く覆っていました。

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一の越から雄山まではザレ場とガレ場が続く急峻な直登で、慎重に登ります。(大きな岩あるいは石がいっぱいある場所を「ガレ場」、ガレ場より石が小さいあるいは砂礫のような場所を「ザレ場」と呼びます。)

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厳しい環境にも負けず、ハクサンイチゲが力強く咲いていました。キツイ登りの疲れを忘れさせてくれます。

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急な岩場を登りきると雄山神社があり、その脇に雄山頂上の標識があります。立山連峰の荘厳な山並みに心癒されます。

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雄山から大汝山への稜線からは、眼下に室堂方面が一望できます。残雪と岩のコントラストが幻想的で、浄土の世界を見ているような不思議な感覚になりました。

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大汝山の山頂からは360度の展望が楽しめました。昨年登った剱岳の雄姿が手に取る様に迫ってきます。

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遥か下には、アルペンルートの黒部湖と黒部ダムも見えました。

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