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第25回 鋭鋒、秋の甲斐駒ヶ岳

カテゴリー:癒し・雲上の楽園|更新日:2009.10.20
今回は、日本百名山である秋の甲斐駒ヶ岳(2,967m)をご紹介いたします。

 
甲斐駒ヶ岳は、南アルプスの中では珍しく鋭角的な山です。山頂は白い花崗岩が露出し、まるで雪を抱いた様なとても印象的な山容です。

 
仙水峠の分岐点より上は綺麗な紅葉でした。紅葉と白い山肌の摩利支天(写真右)と甲斐駒ヶ岳が青空に映えとても綺麗です。

 
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駒津峰からは、鋭俊な直登コースと砂礫の迂回コースがありますが、今回は直登コースから登りました。直登コースは鋸の歯の様な鋭利な尾根で、なかなかスリリングですが、その分登頂の充実感は高まります。

 
画像2-2.JPG

 
山頂直下からの荒々しくも凛とした甲斐駒ヶ岳の雄姿です。山頂からは、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳連峰が見渡せ、登りの苦しさや怖さが一気に吹き飛びます。

 
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目を転じると、日本第二高峰の北岳(3,193m)を筆頭に、第四高峰の間ノ岳(3,189m)、農鳥岳(3,026m)からなる白峰三山の険しくも、美しい稜線に目を奪われます。

 
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遠くには、中央アルプスの御嶽山が特徴ある雄姿を見せてくれます。

 
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鳳凰三山の奥には、雄大な富士がゆったりと構え、何故かその姿を見ると心癒されます。

 
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