
今回は、アバチャ山のベースキャンプ周辺の花々をご紹介いたします。
植生としては北海道と似ています。大雪山系や利尻・礼文で見かける花と同種のものが
多いようです。花の名前に関しては自信がありませんので間違っていたら悪しからず。

アバチャ山をバックにミヤマハンショウズル.
チョッと無理な体勢で、アバチャ山を構図に入れてみました。![]()
ベースキャンプの周辺では、ジリスがあちこち走り回っています。
人間が危害を加えない為か、近づいてもあまり逃げません。
いろいろな花が綺麗ですねぇ~
面白い話がひとつ・・・
以前一緒に働いていた女性が、
なんとそのもっと前には旅行社にいた人なんですが
海外の植物は、日本のものとは全然違うものだと真剣に思っていたみたいで・・・ちょっとビックリしたことがありました。
大人なのに・・・?小学生じゃないんだから・・・(今の世の中、小学生でも知ってるでしょ?)
それにしても、高山植物って可憐でいいですね♪
花やさんにある華やかな人工的な切花と違って、
その地域に合わせた高さで、思いっきり咲いてますね♪
リスも可愛い♪
人間が自然を壊さなければ・・・悪さをしなければ・・・
共生って出来るんですよねェ
人間って、どうしようもないですねェ
でも、ちゃんとした事を考えられるのも、人間なんですよねェ
”ガンバレ人間”
ROSAさん、コメントありがとうございます。
山登りを始める前は、花にはあまり興味がありませんでした。
でも、苦しい思いをして高山で花達に出会うと、とても綺麗だなと感じるし、花も頑張っているなと励まされます。
高山では数センチ成長するのに何年も掛かるそうです。大切に守ってあげたいです。
花も動物も、我々登山者が現れる前からそこに生活する先輩だと思います。
「彼らの庭をチョッと通してください」という気持ちが必要ですね。「思い出と足跡以外は山に残してはいけない」と言われます。名言です。
またのコメントお待ちしております。