
唐松岳登頂おめでとうございます。
吹雪の中、見るからに寒そうですし、怖いですね。
初めて投稿します。久しぶりに厳冬期の山の絵を見せていただきました、有難うございますと言わせていただきます。孤高の人「加藤文太郎」は登山記『単独行』で、「真冬になるに従って・・・・たいてい晴天一日、曇天一日、荒天二日という調子を繰り返す」と厳冬期の天候を記しています。冬山で晴天に恵まれることは、めったにあるものではありません。それが自然なのでしょう、しかし、前回の「厳冬期、八ヶ岳・・」の空は素晴らしかったです。これから、春山シーズンに入ります。また晴天の山の絵を見せて下さい。
涼さん、毎回閲覧して頂きありがとうございます。
登頂は期待していなかったのでラッキーでした。
視界が悪いので、すごく寒そうですが、さほどでも
ありませんでした。
但し、結構怖いポイントはありました(^^;
goro-岳さん、コメントありがとうございます。
『単独行』の「晴天一日、曇天一日、荒天二日」に拠れば
晴天の確率は25%でしょうか?
確かに山の天気は変わりやすいですし、なんとなく実感できますね。
赤岳の快晴は、今冬一番のコンディションだったかも知れません。
冬山の青空は吸い込まれるような深みがありますね。
次は紫外線対策を施して、春山の青空をお届けできればと思います。
唐松岳は雪の為、手を抜いていたら、真っ赤に日焼けしてしまいました(^^;