イサバのカッチャ(八戸)|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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2013.10.04|OpenCafe Blog

イサバのカッチャ(八戸)

先日、所用があり青森県八戸市に行ってきました。
 
私はこれまで青森県には数回行ったことがありますが、八戸市には行ったことがありませんでした。
青森県も修学旅行の行き帰りに通過したことがある(私の田舎は北海道なので夜行列車で京都まで移動したのです)、十和田湖周辺でキャンプをしたことがある、といった程度で、ほとんど土地勘がありません。
 
調べましたところ、東京から新幹線で 3h ほどでいけるということが分かりました。
当日は朝 9 時頃新幹線に乗って 12 時頃到着しました。
案外近くてびっくりです。
車ですと 600 Km ぐらいありますので、10 時間ぐらいかかりそうな距離ですので、新幹線は速いですね。
 
さて、到着した当日に仕事を終えましたので、翌日は帰宅のため移動するだけです。
土地の人の話によると、朝早くから港で市場が開催されており、その場で採れたての魚の刺身や焼き魚を買うことが出来てご飯も買って朝食を食べられる、信じられないほど安くて旨い とのことを聞きました。
調べたところ滞在したホテルから港までは片道 4-5 Km ほどでした。
私は 10 月中旬にマラソン大会出場のため朝はトレーニングに励んでいるのですが、ジョギングしながら港に寄って、朝食を食べて、またジョギングして帰ってくれば時間の節約にもなりますしトレーニングもできて朝食も食べられるので、「これはイイ!!」と思い試してみることにしました。
 
翌朝は 5 時半に起きて着替えて 6 時頃ホテルを出ました。
天気がよく、湿度が少ない、半袖・半ズボンでしたのでかなり寒かったですが、走ると汗をかきますので、丁度よい気温でした。
 
事前に地図を見て頭に入れたつもりが、軽く迷ってしまい 30 分程で着く予定が、6 時 45 分頃に市場に到着しました。
陸奥湊駅前(写真 1)の市場です(写真 2)。
駅前では「イサバのカッチャ」像(写真 3)が出迎えてくれます。

         (写真1)

hachinohe_photo_1.jpg
         (写真2)
hachinohe_photo_2.jpg
         (写真3)
hachinohe_photo_3.jpg 
解説によると、
 イサバ=市場
 カッチャ=お母さん
という意味で、イサバのカッチャとは「市場のお母さん」という意味になるそうです。
市場に入ってみると、少し出遅れてしまったようで、もう、ものがだいぶ売れてしまった様子・・・
色々品定めをしていますと、半袖・半ズボンの私が寒そうに見えたのか、何人ものイサバのカッチャに「寒くないのか」と声をかけてられました。
走ってきたので私としてはちょうどよかったですが、周りを見ると確かに皆さん上着を着ていましたので寒そうに見えてしまいますよね・・・
市場の様子はこのような感じです(写真 4)。

         (写真4)
hachinohe_photo_4.jpg
おかず用の魚は一盛り \200-300 程で本当に安いですね。
刺身 2 種とご飯・みそ汁を買って席に着いて食べました(写真 5)。
どれも、とてもおいしかったです。

         (写真5)
hachinohe_photo_5.jpg 
後から気付いたのですが、「焼きウニ」というのがすごくおいしいらしいです。
売っていたのには気付いたのですが、そのときは、小振りのウニかな ぐらいにしか思わなかったんです。
心残りですが、次に機会があれば、ぜひ、食べてみようと思います。


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