第9回 房総ツーリングデビュー(前編)|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第9回 房総ツーリングデビュー(前編)

待ちに待った房総ツーリング、その名は「房総5」。遠足前の子供のように、前日は夜中に何度も目が覚めてしまいました。自転車の分解、組み立てもしっかりマスターしたし、自宅で予行演習もしたし、輪行袋も持ったし、準備は万端です。

 

集合は朝8時にJR蘇我駅。

当日は自宅から東京駅まで自転車で行って、東京駅で自転車を分解することにしました。

前日に東京駅周辺をチェックし、分解した後あまり歩かなくていいように、京葉線の改札になるべく近い所で自転車の分解作業をできそうな場所もめどをつけておきました。

東京駅を7時頃出発する電車に乗れば良いのですが、余裕を持って6時半前には東京駅へ行きました。

練習の甲斐あって、分解と袋詰め作業は15分で完了。

「完璧!」と京葉線乗り場に向ったのですが、なんと階段を下りると入り口のシャッターが閉まっているじゃないですか。

この入り口は、6時台には開かない入り口だったんです。が~ん。

いそぎ地上に戻り、開いている入り口を探してうろうろする羽目になりました。

自転車は10kgくらいの重量ですが、なにしろサイズが大きいので持ち上げて地面にすらないように歩くのは一苦労です。

結局、信号を渡って道路の反対側まで歩き、何とか入り口を発見。

余裕のはずがぎりぎりの乗車となりました。

 

電車はがらがらだったので大きい自転車も遠慮なく持ち込むことができ、無事蘇我駅に到着。

既に、気の早いメンバー数人が自転車を組み立てていました。

私もさっそく組み立てを開始。これは難なくクリアしたのですが、気がつけばフレームに大きな傷が。

たぶんフレームとホイールを固定した紐が緩んで、私が東京駅でうろうろ歩き回っている間にこすれて傷になってしまったのでしょう。

ホイールの中心部分の出っ張っている金具には布を巻いておいたのですが、どちらかというとフレーム側を保護しなければいけなかったようです。

まだ、買ったばかりのおニューなの、ショック・・・・。

でも、「自転車なんてどうせいつかは傷つくものさ」と気を取り直して出発準備を完了しました。

 

この日の参加者は十数名。

この時点で、寝坊や道に迷った人から集合時間に遅れると連絡が入りました。

企画担当者は途中駅での合流や出発時間の変更などを即座に判断して、出発前のミーティングも完了。いよいよスタートです。

 

田圃2.jpg

最初は市街地や住宅街を走りますが、次第に緑の多いエリアに入っていきます。

田圃の間の道を、カエルの鳴き声を聞きながら、とんぼと競争しながら走ります。

8月下旬の日曜日、好天に恵まれ午前中とはいえ少し走ると汗が噴出。

朝、駅前のコンビニで買ったペットボトルの水はあっという間になくなっていきます。

 

しばらく走るとメンバーの一人の自転車にアクシデントが発生。前日に交換したタイヤがどうもきちんとホイールにはまっていなかった様です。

コンビニの駐車場を借り、メンテナンスをしてみたのですが、このまま走り続けるのは危なそうなので、急遽ルート変更して、自転車屋がある五井という駅へ寄ることになりました。

この駅でうまい具合に一名合流できたのですが、肝心の自転車屋は開店まであと1時間あまり。

結局、当事者は自転車屋が開くまで待ち、修理が完了したら電車で移動してどこかのポイントで合流するすることにして、本体は先に出発する事になりました。

 

  高滝湖.jpgのサムネール画像しばらく走って、上総牛久駅あたりのおそば屋さんで昼食休憩。

ここで、先ほど五井に残ったメンバーから連絡が入り、自転車の修理が思いのほか早く完了したので、もうすぐ電車に乗りますとの事。

これでメンバーが全員そろって再出発です。

        

  養老渓谷へ.jpg    

 

 

 

 

 

 

 この後、高滝湖という人造湖を通って、いよいよ養老 渓谷へ突入です。

 

初めてのロングライド、初めての山道、みんなに着いていけるのか心配です。

                                                  (後編へ続く)

 


大きな地図で見る

◇「房総5」の行程概要     

蘇我駅 :スタート地点  

   ↓      

トラブル発生

  ↓

井駅

 

上総牛久駅

(昼食・そば処宮崎

    ↓ 

高滝ダム

    ↓ 

栗又の滝

    ↓ 

勝浦トンネル

   ↓ 

鯛の浦

   ↓ 

安房小湊駅 :ゴール地点

*総距離数(沿面)
        約 78Km

*高度差 約 230m



Commented by ROSA at 2008.07.08 18:06

楽しそうですね~~~♪
でも、色々なことがおこるんですね!
人生と同じ!
困難なことを、ひとつずつクリアーにして
進んでいくんですね!!
電車って安くて、便利なんですが
思い荷物を持った人とかにあんまり親切には出来ていない。
困ったものです。

写真で見ると、走る場所によって香りが違いそうで
いいなぁ♪って思います。

Commented by Alex at 2008.07.09 09:09

ROSAさんこんにちは。
予想外のことが沢山起きますが、それもまた楽しいのです。

大きい荷物を持っていると、駅の自動改札なんかも通りずらいですよね。
色々なところがもっとバリアフリーになるといいですね。

    

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