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第11回 大相撲9月場所 白青時代

  初回のブログで柏戸(四十七代)と大鵬(四十八代)が横綱昇進を決めたのが昭和36年九月場所とご紹介しましたが、その時の昇進年齢は柏戸が二十二歳、大鵬が二十一歳でした。
その後、五十五代 北の海(昭和48年七月場所 二十一歳)、初の外国人横綱 六十四代 曙(平成5年一月場所 二十三歳)、六十五代 貴乃花(平成6年十一月場所 二十二歳)が若くして横綱になりました。
六十七代 武蔵丸(平成11年五月場所 二十八歳)以降は、六十八代 朝青龍(平成15年一月場所 二十二歳)、六十九代 白鵬(平成19年五月場所 二十二歳)の外国人横綱が続いています。
 
さて平成21年九月場所・両国国技館に行ってきました。
 

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場内へは、幕下上位五番の取組をめどに入場しました。まだ、観客は三分の入りといったところです。
幕下上位五番と言いましたが、この取組みの前に十両関取力士の土俵入りが行われます。
 
ところで、相撲力士の番付・階級についてご紹介します。
上から、幕内(42人)・十両(28人)・幕下(120人+幕下付出)・三段目(200人)・
序二段(定員なし)・序の口(定員なし)の東西力士の順となります。幕下付出とは、学生相撲などで特に優秀な成績を残した選手に対する優遇制度で、そのような新人力士はいきなり幕下の上位から始められます(その最初の場所だけは120人の中に含まれません)。
また、序二段と序の口の人数は相撲界全体の力士数次第となります。そのほかに番付外の力士いて、序の口に上がるために前相撲なるものを取ります。
 
幕内関取に関しては、横綱(人数制限無し)・大関(2人以上)・関脇(2人以上)・小結(2人以上)・前頭(筆頭~)の順となりますが、前頭が何枚目までなのかは小結以上の人数で決まります。
 
今場所であれば、横綱(白鵬・朝青龍)+大関(琴欧州・琴光喜・白馬富士・魁皇・千代大海)+関脇(稀勢の里・琴奨菊)+小結(把瑠都・安美錦)の11人で<幕内の定員が42人だから>前頭は31人。結果、東十六枚目までとなっています。
 
今場所の両国国技館には、平成21年五月場所優勝した白馬富士と七月場所優勝した白鵬の額が新しく掲げられていました。
 
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相撲の取組みは序盤戦での観戦なので、白鵬、朝青龍の両横綱ともに万全で全勝でした。
                                                    本社 かまちゃん
 
 
追伸
本社の隣に大きなビルが立ちました。
ラ・メール三番町(市街地住宅総合設計ビル)で公開空地もあり、2009年9月24日オープンです。
 
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