第15回 長崎~熊本 食べ歩き巡礼の旅|ビデオリサーチ スタッフブログ集

twitterでシェアするfacebookでシェアするgoogle+でシェアする
ビデオリサーチ オープンカフェ
現在実施中の調査調査にご協力いただく皆様へ今月の数学とっ撮り食堂(仮)M(みんなの)ランキング
その他のメニュー

フリーエッセイ

インデックスへ

第15回 長崎~熊本 食べ歩き巡礼の旅

こんにちは。ケィティです。
先月遅めの夏休みをとって長崎~熊本に行って来ました。
その土地のいろんなものを食べてきましたので、ちょっとばかりご紹介まで♪
(お店や宿の名前を出せないのが残念です...)

 
まずは、長崎。
卓袱(しっぽく)料理、ちゃんぽん、皿うどん、鯨刺、カステラ etc、いろんな名物のある、異国情緒漂う町です。
下の写真は昼食で食べた佐世保バーガーと角煮まんじゅうです。

 
1sasebo.jpg
2kakuni.jpg

 

 

 

 

 

 
  

 

 

 

 

 
長崎一の歓楽街である思案橋の隠れ家的な居酒屋さんにも行きました。ちょっとした小料理屋といったお店ですが、家族でやっていてアットホームな感じでした。大皿に盛られた料理が目の前に並んでおり、いくつも注文したくなってしまいます。

 
写真は鯨刺と焼きキビナゴです(アップで撮りすぎたので大きく見えますが、普通のキビナゴと同じぐらい、4~5cmといったところです)。何を食べてもおいしかったですよ。

 
3kuzira.jpg
4kibinago.JPG

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
九州の最西端の五島列島(長崎県)にも行ってきました。長崎港からジェットフォイルという高速船で1時間半ほどかかります。
ここで有名なのは、五島うどん。五島うどんとは、アゴ(トビウオ)だしの汁で食べる細めのうどん料理です。やさしい味で胃が疲れたときなどに良さそうです。ここでは、お店の方のお奨めに従って『釜揚げ』を注文しました。

 
5gotoudon.jpg

 

 
また、めずらしいところでは、箱ふぐの味噌焼き。もともとは漁師料理だったそうですが、箱ふぐの皮には毒があり、素人が扱うのは大変危険とのこと。毎年何人か中毒をおこし救急車で運ばれるって、お店のおじさんから脅かされました。(ホントかしら?)
そこのお店では無毒化する方法を発見し、さらに大学の先生に科学的なお墨付きをもらっているとのこと。お店の大将がそう豪語していました。
箱ふぐは、頭からしっぽに向けてタテに2分した身に味噌を詰めて焼きます。味噌は自家製で甘みとしょっぱさが良いバランス。ふっくらした身で淡泊でいながら味があり美味しかったです。箱ふぐの皮は六角形の模様をしているんですよ。

 
6hakohugu1.jpg
7hakohugu2.jpg

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして、番外編としてカステラサイダー。コンビニで売られていました。
箱の中にビン入りのサイダーが2本入っています。写真では大きさがわかりにくいかもしれませんが、ビンの高さは10cmほどです。
不思議ですが、ほんとにカステラの味がします。
8kasutera.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
まだ旅の途中ですが、続きは続編で~(^^)/

 


    

視聴率調査・マーケット調査のビデオリサーチがお届けする、コミュニティサイト「ビデオリサーチOpen Cafe」

page top