第3回 「冷や奴のあれこれ... ~豆腐のカナッペ~」|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第3回 「冷や奴のあれこれ... ~豆腐のカナッペ~」

副菜として活躍する冷や奴。

上に載せるものとしては、ネギ、ショウガ、オカカ+醤油が一般的ですが、たまには、あら塩(食べるときに各自で載せて)や、わさび+醤油で食べてみるのも目先が変わって楽しめます。

 

その他には、イカの塩辛や酒盗(カツオの塩辛)を載せたり。こうなると完璧に酒の肴ですね...(笑)。

お好みでいろいろなものを載っけてお皿に盛ると、見た目にも楽しい一品になります。

ただ、載せただけなので、料理と言えるかどうかですが...。

まさに番外料理「豆腐のカナッペ」創作料理で楽しんでみませんか。

 

わが家でよく作るのは、らっきょうと塩こぶを炒めトッピングとしたもの。らっきょう嫌いの友人も、そうとは気が付かずに、美味しいと言って食べてしまいました。わたしも実はらっきょうは苦手で、調理中はその臭い(好きな人にとっては「匂い」?)と格闘しています(^^;)

 

料理のタイトル:

~ 豆腐のカナッペ ~

 

<材料>

木綿豆腐

塩昆布、らっきょう(もしくは、エシャロットなど)、ゴマ、醤油

 

<作り方>

1.   豆腐は平たい一口サイズにカットをし、水切りをしてお皿に並べ、軽く塩をふる。

   (水切りはしっかりと)

2. らっきょう、塩昆布を刻む。

 (エシャロット、ペコラスなど、タマネギのような野菜なら、何でもいいと思います。甘酢漬けのらっきょうを使う場合、糖分が多そうだったら少し水で流してからにした方が良いでしょう。そのまま使ったら、炒めているうちに飴状になってしまいました)

フライパンに油を熱し、刻んだらっきょうを炒める。火が通ったら、塩こぶを加えて炒める。醤油を少々、最後にゴマを加え、パチパチと音がしてきたら火をとめる。

3.   (2)を豆腐の上に盛りつける。最後にオリーブオイルを全体に垂らします(これはお好みで)。

 

   創作料理 1. ネーミング : 「海彦山彦」・・・・(塩昆布とらっきょうのコラボレート)

             お酒の相性: 日本酒、焼酎、ビール、梅酒など

3回 創作イメージ 1.jpgその他、いろいろお楽しみ下さい。 

「豆腐のカナッペ」創作事例・・・・・・

 

   創作料理 2. ネーミング : 「メタボ知らず」・・・・(塩昆布と万能ネギ)

             お酒の相性: 日本酒、ビール、白ワインなど

3回 DSC00094.JPG 

   創作料理 3. ネーミング : 「お酒の友」・・・・(イカの塩辛と万能ネギと大葉)

             お酒の相性: 日本酒、焼酎、白ワイン、ホッピーなど

 

3回 DSC00092.JPG冷や奴の上にトッピングをしただけですが、白と黒、白と赤、緑などのコントラストが鮮やかなオードブルの出来上がりです。



    

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