第7回 「やっぱり定番・・・ 肉じゃが」|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第7回 「やっぱり定番・・・ 肉じゃが」

男性が好きな料理と言えば、「肉じゃが」ですね(古い?)。

ところが、「得意料理は肉じゃが」と言ってしまうと、女性からは嫌われるんだそうです。なんでも男性に媚びを売っているように見えてしまうということらしいのですが。

 

とは言っても、肉じゃがぐらいは作れた方がいいですよね。

今回は"水をほとんど使わない"「肉じゃが」をご紹介します。通常は、「ひたひたの量のだし汁を張る」と書かれています。しかし、この肉じゃがに使う水の量は、カップに1/5程度。これで味が染みるのだろうか?と心配になりますが、いやいやどうして、ちゃ~んと味が入るのです。

水を使わないので、だし汁を取る必要もないし灰汁も出ないので、作るのも楽ですよ(^^)v

 

この料理は、ダンナの母からの直伝です。「水をちょっとしか使わない」と聞いていたのでチャレンジたことはありましたが、なかなか全体に味が浸みなかったり、鍋底が焦げそうになったり。うまくいかなかったのですが、ある時、静岡から送ってもらった皮がうす緑色の玉ねぎを使ったら同じ味になりました。

 

普通よりもタマネギを少々多めに入れるか、新玉ねぎを使うのがコツのようです。新玉ねぎは春先から夏ごろまでしか出回りませんが、その時期に手に入るやや扁平な形をしているものを使うと玉ねぎの自然な甘みが出て上品な味に仕上がるように思います。

 

 

タイトル:

 おふくろの味 肉じゃが ~

 

<材料>

7回 肉じゃが.JPGじゃがいも、タマネギ、豚バラの薄切り(もしくは切り落とし)、砂糖、醤油、絹さや

(じゃがいも中5個、タマネギ 2個、豚バラ 200g、砂糖 大1.5、醤油 大3~5 調味料の分量は素材の大きさや味によって変わってきますので、適当です。お好みで...)

 

<作り方>

1.   タマネギは厚めの千切り(繊維に沿ってタテに切る)、じゃがいもは皮を剥き適当な大きさに切る面取りはした方がいいけれど、煮くずれた感じが好きならしなくても良いでしょう)

2.   鍋にサラダ油を入れ、豚肉(1枚を3~4等分ぐらいに切る)を炒め、じゃがいもを加えて炒める。

3.   全体に油が回ったら、水をカップ1/5ほど加える。砂糖、醤油を加えて蓋をして弱火で煮る。じゃがいもに竹串が通るようになったら絹さや(筋を取ったもの)を加えて火を止める。蓋をしたまま15分ほど放って(蒸らして)おく。

4.   そのまま食卓に出してもいいし、再度加熱しても。蒸らしておいたことで水分が出てきますので、再加熱のときには、焦げる心配はないと思います。



    

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