第11回 男の手料理(その2)  「芋のこ汁」編|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第11回 男の手料理(その2)  「芋のこ汁」編

またまた男の手料理です。

今回はダンナではなくて、他の男性です。

なんて書くと、いろいろ物議を醸すことになりそうなのでちゃんと説明しますね(笑)

 

その方は、夫婦そろって仲良くさせていただいているお父さんみたいな方で、先日わが家で料理を作ってくださいました。

その料理は、山形の郷土料理「いも煮」。盛岡では「芋のこ汁」と呼ぶのだそうです。

 

作り方は、まず皮をむいた里芋の下茹でをします。

アクがでてきて、里芋に竹串が通るようになったら、水でぬめりを洗い流します。

こんにゃくの下ごしらえは湯通しをするのですが、洗い桶の中にこんにゃくを置き、その上から茹でた里芋をお湯ごと桶の中に。里芋のぬめり取りとこんにゃくの湯通しを一緒にしてしまうあたりが、合理的...(?)

 

下茹でや湯通しなどの下処理は、手抜きをしてはいけない部分なんでしょうね。

豪快なところと繊細な部分を持ち合わせているところが、男性の料理がおいしい所以でしょうか?

 

次に、鍋で鶏肉を炒めます。そこに醤油と酒を加えた後、鶏肉だけを一旦取り出します。

このときの匂いがなんとも言えず、おいしそうだったので、お肉をちょっとつまみ食い。しょうゆをたらした"焼き蛤"のような味がしました。

 

お味は...

芋のこ汁とお酒2.jpgもちろん、おいしかったです。ごちそうさまでした~(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

タイトル:芋のこ汁

 

<材料>

里芋、鶏胸肉、こんにゃく、ネギ、まいたけ、しめじ、しいたけ、豆腐

醤油、酒、みりん、塩

(調味料の割合は、醤油 1、酒 1、みりん 0.5 に対し、水 10 ぐらい)

 

<作り方>

1.里芋の皮をむき食べやすい大きさに切り、下ゆでをする。茹でた後は、水で表面のぬめりを

洗い流す。

こんにゃくは湯通しをして、一口サイズに手でちぎる。

2.野菜を切る。 (しいたけは千切り、まいたけ・しめじは適当な大きさに房を分ける)

3.鶏胸肉は皮をとり、そぎ切りにします。鍋に少量の油を入れて炒め、醤油、酒を加え煮る。

この段階で、鍋の中に煮汁だけ残して、鶏肉は取り出す。

4.3の鍋に下ゆでした里芋をいれ、色がつくまで煮っころがす。

5.4の鍋に、鶏肉を戻し軽く炒め、沸し湯を加え、2の野菜とこんにゃくを加えて煮込む。アクが

出たら取る。

6.三角形の薄切り(5mm程度の厚み)に切った豆腐を加え、醤油・塩で味を調える。

  (塩加減が重要です)

7.最後に斜めに切ったネギを加えて、ネギに火が通ったら出来上がりです。

 

芋のこ汁 BEST1.jpgのサムネール画像  



    

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