第16回 長崎~熊本 食べ歩き巡礼の旅 続編|ビデオリサーチ スタッフブログ集

twitterでシェアするfacebookでシェアするgoogle+でシェアする
ビデオリサーチ オープンカフェ
現在実施中の調査調査にご協力いただく皆様へ今月の数学とっ撮り食堂(仮)M(みんなの)ランキング
その他のメニュー

フリーエッセイ

インデックスへ

第16回 長崎~熊本 食べ歩き巡礼の旅 続編

前回に引き続き、九州食べ歩きのご紹介です。

まずは、牛肉いろいろ、佐賀牛・天草牛など。NEW1amakusagyu.jpg

 

どれもそれぞれうまみがあって、やわらかく、さすが和牛といった味わいです。
肉汁がたっぷり、口に入れるととろけます。








そして、天草では、活けタコの石焼きを食べました。NEW2tako.jpg
 

ぶつ切りの足を触ると、まだ動いていました。

それをそのまま石の上に…。

いや~、残酷ですね…。
だけど、美味しい…。


塩とレモンをちょっとつけていただきます。




熊本で行ったお店は、窓から熊本城がみえる店で、地元の常連さんで賑わっていました。
めずらしかったのは、馬舌の焼き肉。

NEW3umatan2.jpg

NEW4umatan3.jpg










NEWsub0umatan.jpg
熱した石の上で焼いて、レモン汁をつけて食べます。生まれて初めて食べましたが、牛タンより気に入りました。カロリーも牛より低くヘルシーらしいし(^O^)ノ

馬肉の脂肪は牛肉のより融点が低いことが特徴で、生でも口のなかで溶けるんだそうです。
また、マンガ「巨人の星」のなかで、筋肉を冷やすための湿布として馬肉を使うシーンがあったように覚えてますが、効くのでしょうか?そして、その後食べてしまうのかどうかも気になるところです。

それから、おでんにも馬肉。馬テイル(尾)を煮込んだおでんです。

NEW6umatail.jpg
お店で牛肉のメニューがあったかどうか確認してきませんでしたが、熊本では馬肉の方が多く消費されているのは間違いなさそうです。


写真の料理は『一文字のぐるぐる』。
NEW7hitomozi.jpg

ネギの一種(根本がぷっくりした万能ネギのようなもの)を湯がいて、葉先をぐるぐると巻いたもので酢みそでいただきます。昔、ネギのことは「キ」と呼んでいたそうです。文字数が一文字なので、俗名として「一文字」という呼び方があるとのこと。女将さんから教わりました。

食べ物の話しではありませんが、熊本で宿泊したホテルには最上階に展望温泉がありました。その露天風呂には、「虫さんも、はっぱさんも、ここの温泉に入りたがります。でも、この温泉は宿泊のお客様専用なので、もし入ってきたら網でそっとすくって表に出してあげてください。」といった木札がかかっていました。
身体だけでなく気持ちまでもが温かくなりました。
なお、熊本の水道水は地下水だから、お店でミネラルウォーターというメニューはないそうです。水道水がそのまま美味しく飲めます。


以上、ご報告でした~。
旅の目的が食べ物だけように見えているかもしれませんね~。一応、観光もしてきましたので証拠写真も掲載しておきます。(写真は熊本城)

8kumamotozyou2.jpg
 



    

視聴率調査・マーケット調査のビデオリサーチがお届けする、コミュニティサイト「ビデオリサーチOpen Cafe」

page top