第108回 早春・雪の編笠山|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第108回 早春・雪の編笠山

3月下旬に八ヶ岳連峰の編笠山(あみがさやま:2524m)に登ってきました。登山口は中央線・小淵沢駅から車で40分程度の富士見高原口を利用しました。今年は残雪が多く、東京では桜の季節でしたが、中腹からは雪がたっぷり残っていました。

登山口付近からの編笠山の全景です。編笠の様な丸い形からそう名付けられたのでしょうか?

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中腹の1800m付近からは例年にない深い残雪で、雪山歩きを堪能しました。

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山頂直下は大きな岩が連なる岩稜帯です。岩に薄く着いた雪は滑りやすく、注意して登ります。

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喘ぎながら岩稜帯を登り切ると、いきなり南八ヶ岳の山群を背景に、山頂の標識が目に飛び込んで来ます。中央が阿弥陀岳(あみだだけ:2805m)、左側が八ヶ岳連峰の主峰である赤岳(あかだけ:2899m)です。青空に映える凛とした雪山姿にとても心癒されます。

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山頂からは360度の展望が楽しめました。北側には北八ヶ岳の蓼科山(たてしなやま:2531m)や硫黄岳(いおうだけ:2760m)が綺麗に見えます。

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山頂からの景色を楽しんだ後は、正面に見える南アルプスへ飛び込むように、急な雪面を慎重に下山して行きます。当日の日差しは暖かかったのですが、いつも通り風が強く、体感気温はマイナス15度程度でした。

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雄大な南アルプスのほぼ全山を見渡せます。左側は日本第二の高峰である北岳(きただけ:3193m)、中央は男性的山容の甲斐駒ケ岳(かいこまがたけ:2967m)、そして右奥は南アルプスの女王といわれる仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ:3033m)です。以前登った山々の記憶が蘇り、感動もひとしおです。

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