第125回 絶景七選・残雪の唐松岳|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第125回 絶景七選・残雪の唐松岳

4月中旬に北アルプスの唐松岳(からまつだけ:2,696m)に残雪期の登山を楽しんできました。

唐松岳の登山ルートからは、北アルプス、南アルプス、立山連峰、八ヶ岳連峰、上信越山塊とほぼ日本の屋根が見渡せます。今年は例年になく雪が少なかったですが、快晴に恵まれ絶景を堪能できました。その中から7選をお届けいたします。

すぐ左隣には左奥に双耳峰の鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ:2,889)、右手には勇壮な五竜岳(ごりゅうだけ:2,814m)が見えます。

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右隣は中央左から白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ:2,903m)、杓子岳(しゃくしだけ:2,812m)、白馬岳(しろうまだけ:2,932m)、で構成される白馬三山(しろうまさんざん)が綺麗な稜線を見せてくれます。

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東に目を転じると、八ヶ岳連峰の奥にはうっすらと富士山も見えます。ここから富士は見えることが少ないので、とても幸運です。

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さらに北側には上信越の山塊がゆったりと広がっています。左側が火打山(ひうちやま:2,462m)、右側が妙高山(みょうこうさん:2,454m)です。

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中腹の丸山に向かう長い直登です。白い雪と都会では見られない濃い蒼空のコントラストが本当に美しく、とても心癒される景色です。

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最後の稜線から見た唐松岳の全景です。黒い岩肌と白い雪庇が恰好良いです。山頂には先行者が立っています。

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山頂から見た立山連峰です。右端には剱岳(つるぎだけ:2,999m)が荒々しい雄姿を見せてくれます。この景色が全ての疲れを消し去ってくれます。

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