第138回 屋久島・宮之浦岳|ビデオリサーチ スタッフブログ集

twitterでシェアするfacebookでシェアするgoogle+でシェアする
ビデオリサーチ オープンカフェ
現在実施中の調査調査にご協力いただく皆様へ今月の数学とっ撮り食堂(仮)M(みんなの)ランキング
その他のメニュー

フリーエッセイ

インデックスへ

第138回 屋久島・宮之浦岳

11月中旬に、鹿児島空港からプロペラ機で35分、屋久島の宮之浦岳(みやのうらだけ:1,936m)に登って来ました。宮之浦岳は日本最南端の日本百名山です。雨の多い屋久島ですが、当日は快晴に恵まれ、美しい紅葉と素晴らしい展望を楽しめました。今回は10時間程の行程の淀川登山ルートを利用しました。

標高1,600m付近には花之江河(はなのえごう)と呼ばれる高層湿原が広がっています。とても不思議な空間に感じます。

138-1.jpg

花之江河から上は低木に奇岩が点在し、珍しい景色に目を奪われます。ナイフで切ったような巨岩が、今にも落ちそうです。

138-2.jpg

屋久島はそれほど大きな島ではありませんが、幾重にも山並みが続きます。国立公園とユネスコ世界自然遺産に登録されるにふさわしい、複雑な植生と豊かな自然が残っています。

138-3.jpg

山頂までは笹と花崗岩の奇岩の急登を進みます。

138-4.jpg

宮之浦岳の山頂です。島ならではの360度の水平線が見渡せます。

138-5.jpg

すぐ近くに種子島が見えます。屋久島に比べると随分大きいです。

138-6.jpg

海原の遥か先に薄っすらと浮かんで見えるのは、鹿児島の開聞岳でしょうか。青空と水平線しかない景色に、とても心癒されます。

138-7.jpg

淀川登山口近くの樹齢3,000年といわれる「紀元杉」です。巨大で、ごつごつした樹皮と神々しさに圧倒されました。

138-o.jpg



コメントを投稿する

※スタイル用のHTMLタグを使うことができます

    

視聴率調査・マーケット調査のビデオリサーチがお届けする、コミュニティサイト「ビデオリサーチOpen Cafe」

page top