第143回 快晴・冬の権現岳|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第143回 快晴・冬の権現岳

三月上旬に八ヶ岳連峰の権現岳(ごんげんだけ:標高2,715m)に登って来ました。当日は快晴・無風で気温もマイナス5度程度と冬山としては絶好のコンディションに恵まれました。ルートは天女山登山口〜天の河原〜三ッ頭〜権現岳の往復で全行程は9時間弱程です。

天の河原から少し登ると正面に三ッ頭、奥には雪を被った権現岳が綺麗に見えます。

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振り向けば、朝日を浴びた南アルプスの北岳(3,193m)、甲斐駒ヶ岳(2,967m)、仙丈ヶ岳(3,032m)がひかり輝いています。

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三ッ頭(2,580m)の山頂からの権現岳です。これからが核心部、心引締ります。

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山頂直下からは急峻な登りです。山頂の大きな二つの岩が特徴的です。

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山頂に向かう稜線には、大きな雪庇(積雪が尾根筋の風下側に大きく張り出してできる雪の庇)がうねるように続きます。視界が悪いと踏み外して滑落する危険があります。

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山頂の特徴的な垂直の岩には強風が吹きつけ、雪が着きません。奥には阿弥陀岳(2,805)が迫ります。

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快晴の山頂からは、360度の眺望が楽しめました。左が阿弥陀岳、右が八ヶ岳連峰の主峰の赤岳(2,899m)、中央奥は硫黄岳(2,760m)です。厳しくも心癒される景色です。

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