第173回 鳥海山|ビデオリサーチ スタッフブログ集

twitterでシェアするfacebookでシェアするgoogle+でシェアする
ビデオリサーチ オープンカフェ
現在実施中の調査調査にご協力いただく皆様へ今月の数学とっ撮り食堂(仮)M(みんなの)ランキング
その他のメニュー

フリーエッセイ

インデックスへ

第173回 鳥海山

10月中旬に秋田県の鳥海山(2,236m)に登ってきました。山頂付近は氷点下になり、紅葉は終盤を迎えていましたが、好天に恵まれ美しい景色を堪能できました。今回は北側の祓川(はらいがわ)ヒュッテから入る、矢島口ルートを利用しました。

7合目付近は、ダケカンバの白い幹と黄葉、赤いナナカマドの実、そして常緑樹の緑が織りなす錦絵のような、うっとりする景色でした。

173-1.jpg

8合目はナナカマドのトンネルが続き、秋の澄み切った青空に山頂が映え、とても綺麗でした。

173-2.jpg

9合目近くになると、木々に霧氷が付き、朝日を浴びキラキラと輝いていました。

173-3.jpg

七高山(しちこうさん:2,229m)山頂です。この山頂で引き返す登山者も多いのですが、1801年の噴火で新たにできた溶岩ドームの新山(しんざん:2,236m)まで足を延ばしました。

173-4.jpg

新山に向かうには、岩と氷のアイスミック状態の崩れやすい岩場を下る必要があります。結構スリリングでした。

173-5.jpg

山頂へは切り立った岩場を登り返します。凍結し非常に滑りやすい切り立った岩の割れ目を、滑落に注意しながら登ります。今回は想像を超える厳しさでした。苦労して辿り着いた山頂は5人も留まれない狭さでした。

173-6.jpg

下山後、竜ヶ原湿原から振返った鳥海山の全容です。湿原の草紅葉(くさもみじ)、中腹の紅葉、青空に浮かぶ雄大な鳥海山、とても心癒される景色です。

173-7.jpg



コメントを投稿する

※スタイル用のHTMLタグを使うことができます

    

視聴率調査・マーケット調査のビデオリサーチがお届けする、コミュニティサイト「ビデオリサーチOpen Cafe」

page top