第42回 塔の岳 丹沢表尾根縦走|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第42回 塔の岳 丹沢表尾根縦走

丹沢表尾根を縦走し、塔の岳(とうのだけ)に登って来ました。
 
小田急の秦野駅からバスで40分程するとヤビツ峠の登山口に着きます。
ヤビツ峠からは二ノ塔、三の塔、烏尾山を経て塔ノ岳までは尾根筋を歩き、途中鎖場もあり飽きのこないルートです。
 
表丹沢で眺望の一番良いといわれるコースで、ずっと富士山や相模湾を見渡せる景色の良い山でもあります。
 
登山口から少し登った北側斜面には、低山とはいえ雪もあり冬の表情を見せていました。
 
①.JPG

中腹の二の塔辺りから振り返ると、お隣の大山(おおやま)がその名の通り大きく、ゆったりとした姿を見せます。

 
②.JPG 
三の塔からは丹沢山系とこれから登る表尾根が綺麗に見渡せます。左下に小さく烏尾山荘が見え、右側に尾根をたどり、最後に左に折れ登り切った中央の一番高いところが塔の岳です。冬の澄んだ青空と丹沢の山並にとても心癒されます。

 
③.JPG 
塔の岳山頂です。冬の柔らかな日差しを受け、富士を眺めながらしばし休憩です。

 
④.JPG 
帰路は大倉尾根を下って来ました。山頂直下の茂みに鹿がいました。低地での餌が少なくなり山頂まで
登って来るようになったとも言われています。しかしその為、山頂付近の植物を食い荒らしたり、
鹿に吸い付いた山ヒルが山系全体に広がるといった害もあり複雑な心境です。

 
⑤.JPG 
塔の岳山頂付近からの富士です。冬の日差しを受けた富士は、やはりいつ見ても美しいです。

 
⑥.JPG 



Commented by ROSA at 2011.02.03 20:08

鹿に寄生した山ヒルは、人には寄生しないんですか?

Commented by アコンカグア at 2011.02.14 10:10

ROSAさん、コメントありがとうございます。返信が遅れすみません。「鹿に寄生」するという表現は正確ではありませんでした。「鹿にヒルが吸い付いたまま、鹿が移動した先でヒルが離れる為、本来ヒルが移動できる距離を大きく上回ったり、従来生息しない場所で繁殖したりするそうです。そのためヒルの生息域が拡大しているようです。日本に生息するヒルが寄生するということは聞いたことがありませんので、鹿にも人間にも寄生しないでしょう。訂正いたします。

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