第50回 北アルプスの名峰・笠ヶ岳|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第50回 北アルプスの名峰・笠ヶ岳

9月のシルバーウィーク前半に、笠を伏せたような特徴ある山容が北アルプスのランドマークにもなっている笠ヶ岳(2,898m)に登って来ました。


新穂高温泉の登山口から、笠新道、杓子平を経て、標高差1,700mの急登を一気に登るタフなコースを使いました。登山日は断続的に雨が降り、写真が撮れませんでしたので、翌朝の朝焼けの山頂から、下山路を御紹介いたします。


明け方は、まだ小雨と霧が掛かっていましたが、日の出とともに晴れて来ました。御来光は望めないと考えたのか、山頂には誰も居ませんでした。しかし、朝日を受けた雲が茜色に染まり、荒涼とした山頂はとても神秘的で、心癒されました。
20111004①山頂.JPG

振り返ると、霧の切れ間から笠ヶ岳が綺麗に全容を現しました。本当に笠を伏せたような姿は一目でそれとわかります。
20111004②笠ヶ岳全容.JPG

下山路の稜線に出ると、北アルプスの荒々しい岩肌にガス(霧)が纏わりつくように流れていました。そんな中を歩いていると北アルプスの稜線に吸い込まれるようで、爽快な気持ちとともに、北アルプスを歩いている!!という実感が湧いてきます。今回の山行きで一番好きな景色です。
20111004③ガスが湧き上がる稜線.JPG

弓折岳手前から稜線を下ると、這松が広がる杓子平に出ます。夏は高山植物が咲き誇っている綺麗な場所ですが、今は綿毛になったチングルマと紅葉真近のナナカマドが秋の訪れを感じさせます。
20111004④杓子平から弓折岳.JPG

中腹まで下ると、北アルプスを側面から見渡せます。青空に映える荒々しい岩肌の雄大さに感動します。
20111004⑤北アルプス.JPG北アルプスの眺望で、槍ヶ岳はやはり別格です。いつ見ても絵になりますね。 LAST.JPG



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