第64回 岩場を満喫・両神山|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第64回 岩場を満喫・両神山

5月下旬に秩父山地の北端にある、日本百名山の両神山(りょうかみさん:1、723m)に登って来ました。今回は、岩場と鎖場が連続し、かなりスリリングな八丁峠コースを利用しました。天候も良く、新緑と花も楽しむ事が出来ました。


※山名の云われは、イザナギ、イザナミの神を祀っていることから両神と呼ぶという説。日本武尊の東征の折り、この山を八日間見たので八日見山と名づけられた説。龍神を祭る山が転じたという説など、諸説あるようです。


登山口から暫くは、新緑が目に眩しい樹林帯の気持ち良い登山道です。

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低山にも関わらず、高山植物のイワカガミが咲いていました。厳しい登りのなかホッとする一瞬です。

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八丁峠を越えると厳しい岩場が続きます。大きな岩の前で慎重にルートを探します。

20120614③画像.JPG


両神山はアカヤシオも有名で、青空にピンクの花がとても綺麗で、心癒されます。

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縦走路の途中から見た、東岳(左)と両神山(右)です。遠目には穏やかな山容ですが、東岳までは滑落に注意が必要な岩場・鎖場が続き、心も引き締まります。

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山頂手前の垂直に切り立った岩場です。あまり鎖に頼らず、慎重に三点確保を心がけて登ります。八丁峠コースはこの様な岩場が十数か所あり、登りごたえがあります。

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苦労して登ってきた両神山頂です。晴天で360度の展望が楽しめました。

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