第69回 北アルプス・裏銀座縦走Part1|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第69回 北アルプス・裏銀座縦走Part1

8月下旬に、北アルプスの中で裏銀座といわれるコースを縦走してきました。起点はJR大糸線の信濃大町駅からタクシーで1時間弱の高瀬ダムとなります。そこから日本三大急登と言われるブナ立尾根を登ります。その後は烏帽子岳(2628m)、三ツ岳(2845m)、野口五郎岳(2924m)、真砂岳(2862m)、ワリモ岳(2888m)、水晶岳(2986m)、鷲羽岳(2924m)、三俣蓮華岳(2841m)双六岳(2860m)を、ずっと北アルプスの主峰である槍ヶ岳に向って縦走していきます。本来は槍ヶ岳もコースに入っていますが日程の関係で、今回は登りませんでした。
裏銀座コースは燕岳を基点とする表銀座コースと異なり、登山者も少なく静かでゆったりとした山旅が楽しめます。また今回は天候に恵まれ沢山の写真を撮りましたので、複数回に分けてお届けします。


入山地の高瀬ダムは、黒部ダムに次ぐ日本第二位の高さ(176m)を誇る巨大なロックフィルダムです。高瀬ダムに流れ込む支流には丸太橋が掛かっています。

山69画像①高瀬ダム支流.JPG


高瀬ダムからは、ずっとブナ立尾根と呼ばれる急登が、烏帽子小屋がある尾根まで続きます。残念ながら眺望はあまり望めず黙々と歩き続けます。

山69画像②ブナ立尾根.JPG


登山道には所々で晩夏の花が咲き、辛い登りを軽減させてくれます。

山69画像③秋の花.JPG


5時間ほど登り続けると烏帽子小屋に着きます。小屋に重いザックをデポ(荷物の一部を置いておくこと)して、烏帽子岳に向かいます。烏帽子岳は手前のニセ烏帽子を越えた先にあります。砂岩の白と這い松の緑、空の青のコントラストがとても綺麗で心癒されます。

山69画像④烏帽子へのルート.JPG


山頂へ向う登山路には、高山植物の女王であるコマクサが可憐な花を咲かせていました。

山69画像⑤コマクサ.JPG

烏帽子岳の全容です。名前の通り切り立った岩山で特徴ある山容は遠くからでも良く判ります。

山69画像⑥烏帽子全容.JPG


烏帽子岳からは、これから向う縦走路が綺麗に見渡せます。伸びやかな景色に期待が膨らみます。

山69画像⑦縦走路.JPG
 



Commented by アウトサイダー at 2012.09.25 13:01

こんにちわ
最近、俳優向井理さんが見たくて某ドラマを見ています。
山もいいんだろうなぁと思いますが腰(体重?!)が重く、なかなか実行までいかず。。。

こちらの記事で行ったつもりで気分転換します

Commented by アコンカグア at 2012.09.25 14:02

アウトサイダーさん、コメントありがとうございます。
最近、山を題材にしたドラマや映画が増えて来ましたね。時々チェックして、綺麗な景色を楽しんでいます。
山もいきなり高山にトライせず、散歩気分で始められてはいかがでしょうか。
今後もできるだけ綺麗な写真を載せていきます。バーチャル登山を楽しんでもらえれば嬉しいです。

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