第70回 北アルプス・裏銀座縦走Part2|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第70回 北アルプス・裏銀座縦走Part2

8月下旬に、北アルプスの中で裏銀座といわれるコースを縦走してきました。
今回は縦走路の中で烏帽子小屋から三ツ岳(2845m)、野口五郎岳(2924m)、真砂岳(2862m)、
水晶岳(2986m)、ワリモ岳(2888m)、鷲羽岳(2924m)、三俣山荘までをお届けします。
 

烏帽子小屋から三俣山荘までは、10時間ほどの長時間歩行になるため、烏帽子小屋を未明の3時45分に、
ヘッドランプをつけて出発しました。三ツ岳付近で夜が明けてきました。
画像1夜明け.JPG
 
野口五郎岳は、白くなだらかな大きな山です。三ツ岳から野口五郎岳へは伸びやかな稜線が続きます。
名前の「野口」は、この山が属する長野県大町市の集落「野口」に由来し、「五郎」とは大きな石が転がっている
場所を表す「ゴーロ」の当て字だそうです。
また歌手の野口五郎は岐阜県美濃市出身ですが、芸名はこの山に由来するそうです。
画像2野口五郎への稜線.JPG
 
登山道には高山植物が可憐な花を咲かせています。キキョウとトウヤクリンドウでしょうか。
画像3花.JPG
 
野口五郎岳から水晶岳までのルートは、大きな岩が続く今回の縦走路の中では最もタフなコースとなっています。
稜線上の岩場であり気が抜けません。
画像4水晶への岩場.JPG 
水晶岳の全容です。山頂直下はキレットになっています。
裏銀座のコースでは槍ヶ岳を除いて最も標高が高い山です。
画像5水晶全容.JPG
 
水晶岳からはワリモ岳経由で鷲羽岳に向います。鷲羽岳は切り立った山で、登りも下りも急傾斜です。
既に8時間程歩いて疲労が溜まった一日の終りに、この直登はキツイです。
画像6鷲羽への直登.JPG
 
疲れ切って登った山頂からは、槍ヶ岳を始め穂高方面が綺麗に見渡せ、本当に心癒されました。
画像7鷲羽山頂.JPG


Commented by nanaguri at 2012.09.27 15:03

はじめまして。
いつも山の写真を楽しみに見させていただいています。主人は登山部出身ですが、私はハイキング程度の山しか上ったことがありません。でも、高原や、湿原をぶらぶら散策するのが好きです。
山の景色を見たり、咲いている花を見ると、元気が出ますね。

しばらく山に行っていませんが、また、体力をつけてからチャレンジしたいと思います。

Commented by アコンカグア at 2012.09.27 15:03

nanaguriさま、コメントありがとうございます。癒し・雲上の楽園を担当しています「アコンカグア」です。いつか南米最高峰のアコンカグアに登ろうと思い、ニックネームに使っています。
拙い写真ですが楽しんで頂ければ掲載のし甲斐があります。苦しい思いをしているとき高山植物の可憐な花に出会うと、とても心癒されますね。山は知名度や標高に関わらず、どこも素敵だと思います。nanaguriさまも山を楽しんで下さい。またできるだけ綺麗な写真を載せるよう心がけます。引き続きVROpenCafeをよろしくお願いします。

Commented by アウトサイダー at 2012.10.01 12:12

こんにちわ
毎回、高山植物の写真が掲載されているのを見て、自然は偉大だと関心してます。(しかもかわいらしい♪)
雄大な景色の中に、わずかながらの彩りを添える植物の逞しさを見習いたいものだと思ってます。
これからも、雄大な景色と植物の写真を楽しみにしています。

Commented by アコンカグア at 2012.10.01 14:02

アウトサイダーさん、前回に引き続きコメントありがとうございます。夏山写真にはできる限り植物の写真を入れるように心がけています。自分自身が登山中の辛い時、美しく可憐な高山植物の花々に出会うとホットするとともに力を貰っています。高山の厳しい環境で生き続ける事は本当に大変です。一年で数ミリしか成長しない物もあるようです。この美しい花たちや自然環境は三代先の子孫からの借り物です。守り続けるのが我々の義務ですね。またOpenCafe覗いて下さい。

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