第71回 北アルプス・裏銀座縦走Part3|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第71回 北アルプス・裏銀座縦走Part3

8月下旬に、北アルプスの中で裏銀座といわれるコースを縦走してきました。今回は縦走路の最後である三俣蓮華岳(2841m)、双六岳(2860m)、その先の下山路までをお届けします。
 

三俣山荘から最初の山である三俣蓮華岳までは、1時間程度で登れます。途中にはお花畑や雪渓があり青空とともに早朝の凛とした冷気が一番気持ちの良い時間帯です。
20121001画像1三俣蓮華岳へ.JPG
三俣蓮華岳はそんなに高い山ではありませんが、広い山頂からの360度眺望は北アルプスの中でも屈指の美しさです。山頂から、今登ってきた方向を振り返ると、中央左側にはギザギザのキレットの水晶岳、その右には鷲が羽を広げたように見える鷲羽岳が綺麗に見えます。ずっと歩いてきた尾根道でもあり、感慨もひとしおです。
20121001画像2鷲羽水晶五郎.JPG

三俣蓮華岳から双六岳の間は、伸びやかな稜線になっており、とても気持ちが良い場所です。歩いているだけで心癒されます。右奥にはピラミダブルな山容の笠ヶ岳が見えます。
20121001画像3双六への稜線.JPG双六岳の山頂からの眺めも絶品です。すぐ近くに黒部五郎岳のカールが綺麗に見えます。ちなみに黒部五郎岳はPart2でご紹介した野口五郎岳とは別の山です。
20121001画像4双六から黒部五郎.JPG

双六岳から広い大地のような縦走路の先に、険しい西鎌尾根が槍ヶ岳山頂までつながっています。やさしさと険しさが融合したとても美しい景色です。
20121001画像5西鎌稜線.JPG

途中、双六小屋を経由して下山して行きます。下山路は沢山の高山植物が自生しており、オニユリも綺麗に咲いていました。
20121001画像6オニユリ.JPG

下山路の鏡池に向かう稜線からは、今までと違う方向から、北アルプス全景を楽しめます。
今回最後の槍の雄姿に、なかなか立ち去り難いです。
20121001画像7花と槍.JPG
 



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