第85回 八ヶ岳・岩稜帯縦走|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第85回 八ヶ岳・岩稜帯縦走

7月中旬に八ヶ岳の中でも人気の岩稜帯である、赤岳(2899m)~横岳(2829m)~硫黄岳(2760m)を縦走してきました。登山口は中央線茅野駅からバスで1時間程の美濃戸口(みのとぐち)を利用しました。初日は小雨と強風のため一気に山頂付近の山小屋まで直登しました。翌日は天候も回復し、若干の霧が残るものの快適な夏山・岩山縦走を堪能できました。街中は最高気温が35度の猛暑でしたが、山頂付近は最高気温19度でとても過ごしやすかったです。
 
赤岳から横岳へは、アップダウンの激しい岩場が続きます。
 
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厳しい岩場で可憐な高山植物に出合うと、とてもホットします。チョウノスケソウでしょうか。
 
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スリリングなトラバース(登山で、岩壁や山の斜面を横切って進むこと)ルートを慎重に通過します。
 
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硫黄岳山荘付近の縦走路には高山植物のコマクサが群生しています。山荘の方々の保護・養生活動のおかげで、本州の山では屈指の大規模な群生ではないでしょうか。
 
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横岳を過ぎ、硫黄岳山荘を経由して、いくつものケルン(山頂や登山路に、道標や記念として石を円錐形に積み上げたもの)がある長い直登を登り切ると硫黄岳山頂です。
 
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下山路から振り返った、横岳から硫黄岳への稜線のラインが素敵です。 
 
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横岳近くには、ロッククライミングのメッカである大同心(だいどうしん)と呼ばれる大きな岩の塔があります。霧の中に浮かぶ荒々しく巨大な岩がとても幻想的で、墨絵の世界のような景色に心癒されます。
 
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