第87回 後立山連峰縦走Part2・白馬~不帰の剣~唐松|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第87回 後立山連峰縦走Part2・白馬~不帰の剣~唐松

Part2は、白馬岳~不帰の剣~唐松岳をお届けします。
白馬は白馬岳(
2932m)、杓子岳(しゃくしだけ:2812m)、鑓ヶ岳(やりがたけ
2903m)を併せて、白馬三山と呼ばれています。
またこのコースの後半にある鑓ヶ岳と唐松岳(からまつだけ
:2695m)の間には
「不帰の剣(かえらずのけん)」と呼ばれる、コースの核心部である急峻な
岩稜帯が続きます。
 
白馬岳からは、これから進む杓子岳、鑓ヶ岳の稜線が綺麗に見渡せます。
 87画像①.JPG 
鑓ヶ岳から、不帰の剣を目指して長~い天狗の大下りを降りていきます。
 87画像②.JPG
不帰の剣は第一峰から第三峰まであり、各峰が切り立った岩場の連続です。
 87画像③.JPG 
不帰の剣の中でも第二峰が特に厳しい岩場で、緊張の連続です。狭い岩棚や、岩の切れ込みに確保点を探しながら、時に鎖を利用して慎重に通過します。
 87画像④.JPG 
緊張の糸が張り詰める不帰の剣のルート上にも、可憐な高山植物が花を咲かせ、
ほっとするとともに、心癒されます。
 87画像⑤.JPG 
不帰の剣のルートを通過する3時間半は、最後まで気を抜けません。 
 87画像⑥.JPG
不帰の剣の第三峰を抜け、力を振り絞って最後の登りを上がりきると、唐松岳の
山頂に到着です。
 
87画像⑦.JPG

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