第96回 八ヶ岳連峰・東天狗岳|ビデオリサーチ スタッフブログ集

twitterでシェアするfacebookでシェアするgoogle+でシェアする
ビデオリサーチ オープンカフェ
現在実施中の調査調査にご協力いただく皆様へ今月の数学とっ撮り食堂(仮)M(みんなの)ランキング
その他のメニュー

フリーエッセイ

インデックスへ

第96回 八ヶ岳連峰・東天狗岳

2014年の1月中旬に、八ヶ岳連峰の北部側にある東天狗岳(2640m)に登ってきました。今回は、夏沢鉱泉から根石岳経由のコースを利用しました。樹林帯を抜けて根石小屋から東天狗岳の間は、強風(15-20m/秒)が吹き続け、体感温度はマイナス20度以下でした。天候に恵まれましたので、山頂からの絶景を中心にお届けします。
 
根石岳から東天狗岳に向かう荒涼とした稜線です。いつもは根石岳を越えると風が弱まるのですが、今回はずっと吹き続けていました。
①.jpg
 
東天狗岳の山頂です。なぜか山頂はほとんど無風で、ゆっくり景色を堪能できます。
②.jpg
 
山頂から北側には、蓼科山が綺麗に見えます。
③.jpg
 
南側に目を転じると、硫黄岳とその先には、八ヶ岳連峰の主峰である赤岳・中岳・阿弥陀岳がすべて見渡せます。寒気で澄んだ空気の中にたたずむ神秘的な姿に、とても心癒されます。
④.jpg
 
東天狗岳の双耳峰である、お隣の西天狗岳へ沢山の登山者が向かっています。
⑤.jpg
 
下山路から振り返った、東天狗岳と西天狗岳です。二つのピークを繋ぐ稜線の奥には、
蓼科山と北横岳が頭を覗かせています。
⑥.jpg
 
下山路の樹林帯は風もなく、緊張も緩み、青空と樹氷の美しさに見惚れてしまいます。
⑦.jpg



Commented by アウトサイダー at 2014.02.05 12:12

こんにちわ

澄みわたる青と白のコントラストがきれいですね。
また、雪深い季節に登山をする方々がたくさんいることに驚きます!
最近、関東では積雪がないため、雪を踏みしめる感覚ってどんなだっけ?と考えるほどです。

Commented by アコンカグア at 2014.02.05 16:04

アウトサイダーさん、コメントありがとうございます。
天狗岳はルートによっては、冬山初級者コースもあり、好天時は多くの登山者で賑わいます。
終日氷点下で、好天時の雪上では、歩くたびにキュッキュと気持ちの良い音がします。そんなときは歩いているだけで楽しくなります。引き続き冬山写真を掲載していきます。時々VROpenCafeを覗きに来てくださいね。

コメントを投稿する

※スタイル用のHTMLタグを使うことができます

    

視聴率調査・マーケット調査のビデオリサーチがお届けする、コミュニティサイト「ビデオリサーチOpen Cafe」

page top