第56回 冬晴れ・天狗岳|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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第56回 冬晴れ・天狗岳

 1月上旬に登った八ヶ岳連峰の天狗岳をご紹介します。
天狗岳は東天狗岳(2640m)と西天狗岳(2645m)の2峰で構成されています。
300m程しか離れていませんが、東天狗が荒々しく切り立った岩山なのに対し、
西天狗は丸くなだらかな山頂です。
天狗岳登頂はいくつかのルートがありますが、今回は夏沢鉱泉~オーレン小屋
~箕冠山~根石岳~天狗岳のチョットした縦走コースを取りました。
ちなみに夏沢鉱泉へは、中央線の茅野駅から途中まで四輪駆動車で向かいます。
その後、凍結した山道を雪上車を使い、合わせて一時間半位の山腹にあります。
 
オーレン小屋から、先日登った硫黄岳が綺麗に望めます。
珍しく尾根も風が弱いのか雪煙もなく穏やかな表情です。
 
 
根石岳に向かう最短路である箕冠(みかんむり)山への登山道は、たっぷりの新雪が森を覆っていました。
妖精が出てきそうな神秘的な雰囲気で静かな山歩きが楽しめます。
②蓑冠山.JPG 
箕冠山を越えると、北アルプスの山並みが綺麗に見渡せます。
③北アルプス.JPG
 
更に尾根道を進むと根石岳(2603m)が見えてきます。
尾根道は風の通り道のため、降雪は殆ど無く凍てついて荒涼とした光景です。
④根石岳.JPG
 
根石岳の山頂からは朝日を浴びた東西天狗岳が綺麗に見渡せます。右が東天狗、左が西天狗です。
⑤東西天狗岳.JPG 
東天狗からは僅か30分程度の距離ですが、雪道を喘ぎながら登った広く緩やかな山頂に立つと、
雪山登山の緊張も解け、心癒される一時です。
⑥西天狗山頂.JPG
 
西天狗から見渡す、左側赤岳と中岳を挟んだ右側の阿弥陀岳の雪景色は、いつ見ても感動します。
自然は偉大だなとつくづく思います。
因みに今回も氷点下20度位ですが、風が弱く陽射しを浴びると暖かく感じます。
⑦主峰赤岳.JPG


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