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2011.12.20|OpenCafe Blog

トレイルランニング~高尾山を経て陣馬山へ~


私は数年前からジョギングをしています。
最近は、トレイルランニングの大会出場を目標に据えて練習に励んでいます。
トレイルランニングとは、登山道やハイキングコースのような所を走ることを指します。
舗装されていない地面を走ることが多いです。
また、全国的にレースも多く開催されています。
トレイルランニングの魅力はいろいろありますが、コース取りの自由さや、周りの風景が変化に富んでいるため走っていて飽きないこと、自然の中を走るので爽快感が味わえることなどたくさんあります。
最近、競技人口が増えてきたようで、山を走っていると同好の士と思われるランナー何人かとすれ違うことが多くなってきました。

さて、トレイルランニングの練習は、トレイルで行うのが一番 ということで、先日(といっても、夏休みをとった 9 月ですが・・・)、高尾山~陣馬山を往復してきました。

当日の持ち物は、スポーツドリンク×2、水×2(すべて、500 ml のペット)、ガム、小銭です。
これらをリュックに入れて背負って走ります。
夏場は汗をかきますから途中で給水しますが、水場は限られているので背負っていきます。
欲張って荷物を詰め込みすぎると途中でバテてしまいますので、行動時間を想定してギリギリの軽量化を図ります。
総重量は、3 Kg ぐらいと思います。
今回は、食料を全く持たないという初歩的なミスで(いつもは饅頭か大福を持つんです)、途中でどうにも動けなくなりかけましたが、ガムを噛んでいたら元気が出てきて助かりました・・・(噛むことで何か栄養が得られたと脳が錯覚したのでしょうか?)。

ロードの場合、小銭を持っていれば自動販売機や公園の水道で給水できますので、たいてい荷物は家の鍵ぐらいなので、これがトレイルとの大きな違いでしょうか。

それでは、道中の様子を写真と共にご紹介します。
 

Moz_takaosan_01.jpg高尾山口から少し歩くと、ケーブルカーとリフト乗り場のある清澄駅につきます。
この駅の左手にある登山道を登ります。



Moz_takaosan_02.jpg往きはいつも稲荷山コースを走ります。



Moz_takaosan_03.jpg稲荷山コースの入り口は階段が続きます。
少し登ると、あとはダートの路面になります。
 
 

Moz_takaosan_04.jpg高尾山頂につきました。
40 分くらいで到着しました。
前日ゆっくりとした台風が通過したせいか、当日の天気はあまりよくなく、周りがモヤっていました。
幸い、当日は雨が降らず、また、路面は水たまりが少なく走り易かったです。
前日は相当風が吹いたようで、周囲には木の葉がいっぱい落ちていました。

   
                                                                                                                          Moz_takaosan_05.jpg高尾山頂から城山を目指す道中、小さなカエルに遭遇しました。
まわりに池や川は無いので、どうしてこんなところにと、不思議に思いました。  
                                                                                
                                                                   
                                                    
Moz_takaosan_06.jpg城山山頂です。
茶屋がありますが、天候のせいか朝早かったせいか、人はあまりいませんでした。
  

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    
Moz_takaosan_07.jpg城山から景信山を目指す道中の林の中です。
モヤがかかっていますが、木の隙間から入る光でキラキラしてとても神秘的でした。


 Moz_takaosan_08.jpg

小仏峠では、かわいらしいタヌキの置物が出迎えてくれます。
渋滞で有名な小仏トンネルは、この峠の周辺にあります。
小仏峠の周辺では、耳をすますと高速を走る車の音が聞こえてきます。
(車で高速を走っているときは、こんな山道があるなんて全く気づきませんでした)


 Moz_takaosan_09.jpg

小仏峠をすぎると、トレイルの様子がずいぶん変わり、ゴツゴツとした岩が目立ちます。
また、トレイルも轍が深くなります。


 Moz_takaosan_10.jpg

景信山に着きました。
ここにも茶屋がありますが、平日は営業していないようです。
周囲はテーブルが置かれ、景色もよく、お弁当を食べるのにはいい場所です。
当日はあいにくの天候で何も見えず残念です。


 Moz_takaosan_11.jpg

景信山から陣馬山を目指す道中、大木が倒れて道を塞いでいました。
前日の台風が倒した木かとも思いましたが、根の様子から倒れてからずいぶん経っていることがわかります。
左側に回り込んで進みました。

 

Moz_takaosan_12.jpg

陣馬山山頂に到着しました。
(セルフタイマーで撮ったせいか、構図がおかしいです・・・)
8:30 に清澄駅を出発し、11:30 に到着。
往路は 3:30 かかりました。
山頂には誰もいません。
茶屋も営業せず。
10 分ほど休憩し、来た道を戻ることにします。
ちなみに復路は下り基調なので、2:30 ほどで戻れました。


 
Moz_takaosan_13.jpg

トレイルの様子です。
前日の台風のせいか、木の枝や葉が道いっぱいに落ちていました。


 
Moz_takaosan_14.jpg

とても走り易い場所で一枚撮りました。
高尾~陣場山は高低差がそれほどなく、縦走を満喫でき、とても走り易く、場所によってはダブルトラック(人が2人、並んで走れるくらいの道幅)もかなりあります。

清澄駅~陣馬山は片道 16 Km ぐらいと聞いたことがあります。
往復すると 32 Km です。
ロードではゆっくり走って 3 時間ぐらいで走れる距離ですが、トレイルではアップダウンや荷物を背負っていることもあり、倍の時間がかかってしまいます。
ロードで 6 時間走り続けることは集中力が持たないこともあり、かなり難しいことなのですが、トレイルでは不思議と体が動き、自分でも驚くほどです(自分の脚で戻ってこないと家に帰れないという強いプレッシャーのせい?)。
また、ロードとは違う筋肉が使われるようで、翌日の筋肉痛は極上(?)です。
筋肉痛は辛いですが、この痛みは、確かに自分の脚で走ってきたことを証明するもので、昨日に比べて少しだけ強くなったような誇らしさも味わえます。

Moz
 




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