「ルーアン大聖堂」の境地|ビデオリサーチ スタッフブログ集

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2013.12.16|OpenCafe Blog

「ルーアン大聖堂」の境地

こんにちは、スタッフのAです。寒い日が続いていますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?
通勤路の途中に、あるビルの公開空地があるのですが、この公開空地は美しく整備されており、緑や季節感を楽しむことが出来ます。
昨日(12月12日)、傾きかけた日差しに映えた紅葉が美しかったのでスマホで撮影しました。昨日あたりで色合いのピークをむかえたようです。
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 以前あるタレントさんが、「僕は、変化を楽しむのが好きなので、電車に乗るときはいつも同じ車両の同じ向きに乗ることにしています。同じ景色を見続けて初めて変化がわかります」というようなことを言っていました。皆さんも通勤・お買い物・通学などで、同様のご経験がおありだと思います。
 
 著作権的にブログで直接ご紹介できないのが残念ですが、印象派の巨匠クロード・モネの「ルーアン大聖堂」という絵があります。モネは1年間に33枚もの「ルーアン大聖堂」を描いていますが、そのほとんどが構図はほぼ同じで、色が違うだけ。朝~日中~夕方と陽光の変化で移り変わる大聖堂の色彩の変化を描いています。一説によるとキャンパスを3枚並べ、朝昼夕と次々と描いていったとも言われています。
私も、この紅葉を1日眺め陽光の変化を楽しむくらいの心の余裕が欲しいのですが、絶対無理ですね。30分が限界でしょう。モネの境地には到底届かないようです。


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