「遊園地・レジャーランド・テーマパークに行きたい」30代女性|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

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「遊園地・レジャーランド・テーマパークに行きたい」30代女性

あと少しで、ゴールデンウィーク。今年は「10連休という"超大型"になる」方も少なくなさそう。すでに海外旅行などを予定されている方もいらっしゃるかも知れませんが、「海外旅行はさておき、身近なレジャーを」とお考えの方のご参考になれば、ということで、今回はレジャーに関するデータをご紹介しましょう。

ビデオリサーチの実施する『生活者総合調査』のレジャーに関する項目についてみてみると、「今後(も)やってみたいレジャー活動」の男女別ランキングは以下のようになりました。

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各スコアは総じて女性のほうが高く、さまざまなレジャーへの関心の強さがうかがえます。男性の方が明らかに高いのは「ドライブ・ツーリング」のみという結果でした。これをさらに性年代別に見てみると、30代女性の結果に新しい姿が見えてきます。

際立ってスコアが高い「30代女性」

top_grf_4gatsu03.jpg全体的に「30代女性のスコアが際立って高い」ことがわかります。ひと昔前はアクティブなレジャー志向=20代という印象でしたが、1位の「遊園地・レジャーランド・テーマパーク」は49.7%、「水族館」や「バーベキュー」なども他の性年代と比べて突出したスコアとなっており、いまの30代女性の活動的なイメージが見て取れます。男性の中でも30代が高いですが、その事情は少し女性とは異なるようです。

女性の関心度は「子どもの有無でも変わらない」


top_grf_4gatsu04.jpg男女ともにスコアの高い30代を「3-12才の子どもの有り無し」で比べてみると、男性はすべての項目で子どもがいる人の方がスコアが高いですが、女性は子どもがいない人でもスコアが高く、とくに「水族館」と「動物園」ではその傾向が顕著でした。既婚/未婚の差もあるでしょうが、男性は「子どものためにレジャー」という人が多いのに対し、女性は「自分のためにもレジャー」と考えている人が多いようです。

中高生は「女子の関心度が圧倒的」

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また、「小学生のときはどこでも喜んでくれたのに、中学になったら家族のレジャーに来てくれなくなった」とお悩みの方もいらっしゃるのでは?中高生男女別では、全般的に『女高男低』の結果に。女の子は、行く場所しだいで「ノってくる」可能性がありそうです。

これからの注目は「ピクニック・ハイキング」と「キャンプ」?

最後に少し視点を変えて「レジャーに行ったことがある=経験」と「今後やってみたい=意向」を比べてみました。

top_grf_4gatsu06.jpg8項目中6項目では経験と意向に大きな差はありませんが、「ピクニック・ハイキング」と「キャンプ」では、意向が経験を大きく上回っています。どちらもオーソドックスなレジャーですが、最近はいわゆる“山ガール”が増えていたり、都市部で楽しめるような施設も出てきていて、注目が高まっていますから、近いうちに「ブーム再来!」なんてこともあるのかも。今年のGW、先取りしてみてはいかがですか?


調査名:生活者総合調査(ACR/ex)
調査時期:2015年4-6月
調査地区:全国
集計対象:7地区計(東京50km圏+関西+名古屋+北部九州+札幌+仙台+広島)
集計人数:個人全体(男女12-69才)(N=10,647)
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