1カ月に1回以上コンビニを利用する人|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

twitterでシェアするfacebookでシェアするgoogle+でシェアする
ビデオリサーチ オープンカフェ
現在実施中の調査調査にご協力いただく皆様へ今月の数学とっ撮り食堂(仮)M(みんなの)ランキングタレント度診断
その他のメニュー

今月の数字

会員ログイン
インデックスへ

1カ月に1回以上コンビニを利用する人

全国津々浦々、どこに行ってもあると言っても過言ではないコンビニ。いまや老若男女を問わず、暮らしに欠かせない存在感です。今月は、生活者総合調査から「コンビニ利用率」についての数字をご紹介します。

graf_1708_01.jpg

コンビニを1カ月間に1回以上利用する人は、個人全体(12-69才男女)で94.6%と極めて高率。性年代別に見ると、もっとも高い50代男性が98.6%、次いで20代男性・30代男性が98.2%、もっとも低い60代女性でも87.5%と、9割に迫るスコアとなっています。

次に、性年代ごとの「コンビニの利用頻度」を見てみましょう。

ヘビーユーザーは20〜50代男性

graf_1708_02.jpg
graf_1708_03.jpg


利用頻度を性年代別に見てみると、女性の全年代と、10代男性・60代男性で「利用頻度が高いほどスコアが低下する」傾向が見られ、「月に1回~6回」程度のライトユーザーが中心。
それ以外の20代~50代男性では、利用頻度は「月に16~30回」が突出しており、20代男性では「月31回以上」のヘビーユーザーが約10%もいました。20~50代の男性は「ライトからヘビーまで幅広いが、中心は月に16~30回程度のヘビーユーザー」という結果に。思いのほか男性の「働き盛り世代の利用頻度が高い」と言えそうです。


調査名:生活者総合調査(ACR/ex)
調査時期:2016年 4-6月
調査地区:7地区計(東京50km圏+関西+名古屋+北部九州+札幌+仙台+広島)
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=10,815)
インデックスへ