「子どもには家庭内のコミュニケーションが大切だと思う」と回答した3〜12才のお子さんをお持ちのお母さん|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

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「子どもには家庭内のコミュニケーションが大切だと思う」と回答した3〜12才のお子さんをお持ちのお母さん

冬の足音が近づいて、どんどん寒くなってきたこの頃。小さなお子さんをお持ちのご家庭では、体調管理に気を使う時期になってきましたね。今回は『キャラクターとお子さまの日常生活についてのアンケート』から、3才から12才のお子さんをお持ちのお母さんの、お子さんとの関わりや育て方に関する意識をピックアップしてみました。

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グラフは、「あてはまる」+「ややあてはまる」(以下の数字は合計スコア)の多い順に並べたものです。「子どもには家庭内のコミュニケーションが大切だと思う」と回答した3〜12才のお子さんをお持ちのお母さんは、ほぼ100%に近い98.9%。お母さん方がお子さんとのコミュニケーションや触れあいを大切にしていることがよくわかります。

さて、ここからはお子さんとの関わりや育て方に関する意識について、さまざまな項目を掘り下げて見ていきましょう。

迷ったりとまどったりしながら子育てに励むお母さん

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全体的な意識では、「子どもをどのように育てたらよいのかととまどうことがある」が65.6%で、7割近くのお母さんが、迷いながらお子さんを育てていることがわかります。
「総合的にみて自分の子供に対するしつけはうまくいっていると思う」は37.5%と4割弱です。しかしこの項目は、「あまりあてはまらない」+「あてはまらない」は10.7%と1割程度で、もっとも多いのは「どちらともいえない」の51.8%です。戸惑いながら、また、しつけの成果にはっきりとした自信も持てないまま、とにかくお子さんに寄り添っていこうとするお母さんの愛情が垣間見える気がします。
意外なのは「子どもとは友だちのような関係でつきあっていきたい」と答えた人が思いのほか少なく、26.4%にとどまったこと。「子どもとは友だち感覚で」は、昨今のトレンドのように感じていましたが、実際は「親として」という責任感のほうが強いのかもしれません。


調査名:キャラクターとお子さまの日常生活についてのアンケート(キャラクターと子供マーケット調査)
調査時期:2016年11-12月
調査地区:東京30km圏(東京駅を中心として、半径30km圏に含まれる市・区・町・村全域)
調査対象:男女3-12才(N=622)
調査方法:調査対象者の母親または母親代行者に記入を依頼
     ※記入者は調査対象者に幼児が含まれるため、すべての対象者の母親または母親代行者としています。調査票の設問分はすべて、母親への質問という形の表現をとっています。
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