「サッカーを1年間でしたことがある」15-19才男性|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

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「サッカーを1年間でしたことがある」15-19才男性

大方の予想を覆す日本代表のグループリーグ突破で、おおいに盛り上がったサッカーW杯。まだまだその熱狂の余韻に浸っている、あるいは悲しみに暮れている方も少なくないのではないでしょうか? というわけで、今回は弊社『全国新聞総合調査』から、「サッカー(フットサル含む)」(以下「サッカー」とします)と、「野球」「バスケットボール」「ゴルフ(練習含む)」(以下「ゴルフ」とします)の、観戦やメディア接触ではなく「実際にそれらの球技を行った経験や意向」についてのデータをまとめてみました。


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「サッカー」を1年間でしたことがある人は、個人全体(15-69才男女)では6.1%で「野球(6.5%)」とほぼ同じ割合です。性別では、男性の方が女性よりすべての競技でスコアが高めになっています。性年代別では、15-19才の男性はサッカー(40.3%)とバスケットボール(38.2%)が高く、女性ではバスケットボール(32.6%)が際立って高くなっています。20才以上では、男性はサッカー、野球、バスケットボールが年代が高くなるほどスコアが低くなり、逆にゴルフは高くなっています。また、40代以上で野球がサッカー、バスケットボールよりも高めに推移していることがわかります。20代以上の女性では全般にスコアが低くなっています。


では、「その頻度(日ごろよくするorしない)」や「今後してみたい」で比べたら、どのような結果が見えてくるでしょうか?

「日ごろよくする」の結果は?


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全体的な傾向は「1年間にしたことがある」と大きな違いはありませんが、バスケットボールが低めでゴルフが高め。例えば15-19才男性のバスケットボールの「1年間にしたことがある」と「日頃よくする」は38.2%:8.0%で、比率で見ると約5:1ですが、男性50代のゴルフは18.6%:10.3%で約2:1です。

「今後してみたい」の結果は?


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注目したいのは「ゴルフ」と「女性」です。男性のゴルフを見ると全般にスコアが高く、また「日ごろよくする」と対照的に、若い人ほどスコアが高いことがわかります。女性は「日ごろよくする」では男性に比べて極めてスコアが低かったのですが、「今後してみたい」では4競技ともに男性に迫るスコアとなっています。サッカーも例えば20代女性では「日ごろよくする」が0.4%に対し、「今後やってみたい」は7.7%と、大きな差が出ています。またゴルフでも高いスコアになっていることがわかります。


ゴルフの達人の、40才以上のお父さんや上司のみなさん。思い切って、部下やお子さんをゴルフに誘ってみてはいかがでしょう!? 意外と乗ってくれるかもしれません。
そして若い男性のみなさん。女性も見ているだけじゃなく「サッカーがしたい」のです。青空の下、一緒にボールを追ってみてはいかがですか?


調査名:全国新聞総合調査(J-READ)
調査期間:2017年10月15日(日)~10月21日(土)
調査地域:全国47都道府県の全域
調査対象者:調査時に満15歳~69歳の男女個人(有効標本数:N=28,808)
標本抽出法:RDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法により調査対象者を抽出し調査への協力を依頼
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