「日曜の12時台に外食でランチしている」人|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

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「日曜の12時台に外食でランチしている」人

日曜のお休みに家族や友人と外食。「混んでいそうな時間帯を避けたつもり」でも満席、という経験をされた方も多いと思います。世の中、いったい何時くらいが一番混んでいる時間帯なのでしょう? もちろん、お店によって違うことは承知のうえで...今回は『生活者総合調査』のデータを通じて、そんな疑問に大胆不敵に斬り込んでいきたいと思います(笑)。

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日曜のお昼どき、一番スコアが高いのは12時台の8.8%。次いで13時台も5.6%と高めです。逆に早めて11時台なら2.7%ですから、空いている時間にサンデーブランチを決め込む、というのも良いかも知れません。
ディナーの時間帯は18時台(4.7%)と19時台(4.8%)がピークで、ひと足早い17時台なら2.3%。空いている可能性大と言えそうです。

では、このデータを性年代別に掘り下げてみると、どのような結果が見えてくるでしょうか?

性年代別では「20-34才女性」の外食率がNo.1


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日曜の24時間平均の「外食率」データを性年代別で見てみると、もっとも高いのは20-34才女性。「休日のお出かけにあわせて食事も」という姿が容易に思い浮かびますし、うなずける結果ではないでしょうか。

男女別に「時間帯別」の動向を見てみると…


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さらに、性年代別の外食率を、男性別/女性別に時間帯別の折れ線グラフで表わしてみました。性年代によってスコアの差はあるものの、時間帯には大きな違いはないようです。ただし、12-19才と20-34才男性は「1時間ほど時間が後ろにずれている」という傾向が。この年代の男性たちは、若干「食事の時間が遅くなりがち」なのかも知れません。


調査名:生活者総合調査(MCR/ex)
調査時期:2017年 4-6月
調査地区:7地区計(東京50km圏+関西+名古屋+北部九州+札幌+仙台+広島)
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=11,171)
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