「平日21時には就寝している」10-12才女子|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

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「平日21時には就寝している」10-12才女子

楽しかった(保護者のみなさんは大変だったかも知れませんが...)夏休みも終わり、お子さまたちの生活リズムも徐々に通常に戻ってきた頃と思います。大人でも夜ふかししがちな現代の暮らしのなかで、お子さまの睡眠はどうなっているのか? ということで、今回は3-12才のお子さまの「睡眠」に関するデータをご紹介します。


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例えば21時の時点で眠っているお子さまの割合は、もっとも多い3-6才男子で74.2%であるのに対し、もっとも少ない10-12才女子では11.8%と、6分の1以下です。この10-12才のみ男女の差が明確に現れていて、同年代男子(18.0%)の7割弱となっています。

年代が上がるごとに「就寝時間が30分以上遅くなる」


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70%以上が就寝している時間帯を比較してみると、男子/女子ともに年代が上がるほどに30分ずつ遅くなっていますが、ここでも10-12才女子のみが22時30分台と、同年代男子よりも30分遅くなっていることがわかります。
お子さまのデータを分析していると、女の子の方が「男の子よりも大人びている」ことを発見しますが、就寝時間の場合もそのような傾向が見られるようです。

お子さまの睡眠時間|「時間帯別」の詳細


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【平日】
起きる時間帯は、3-6才の「未就学児」と、7-12才の「就学児」で明らかに異なり、「就学児」の方が早く起きていることがわかります。寝る時間帯は、男子/女子では10-12才以外では差はなく、年代が高くなるほど就寝時間が遅くなっています。


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【日曜日】
起きる時間帯は、平日とは違い男子/女子で差があり、男子のほうが少しだけ早起きになっています。寝る時間帯は平日と変わりがありません。未就学児は13時から16時くらいの間で「お昼寝」をしている割合が増えますが、7才以上になると「お昼寝」の習慣はなくなるようです。


調査名:キャラクターとお子さまの日常生活についてのアンケート(キャラクターと子供マーケット調査)
調査時期:2016年11-12月
調査地区:東京30km圏(東京駅を中心として、半径30km圏に含まれる市・区・町・村全域)
調査対象:男女3-12才(N=622)
調査方法:調査対象者の母親または母親代行者に記入を依頼
※記入者は調査対象者に幼児が含まれるため、すべての対象者の母親または母親代行者としています。
 調査票の設問分はすべて、母親への質問という形の表現をとっています。
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