SNSの魅力は「悩みやストレスの発散場所」と回答した1日1回以上Twitterに呟く女性20-34才|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

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SNSの魅力は「悩みやストレスの発散場所」と回答した1日1回以上Twitterに呟く女性20-34才

いまや「年賀状代わりに、新年にはメッセージ」がフツー。コミュニケーションツールの定番としてすっかり定着したSNSですが、生活者はこのSNSに、どのような魅力を感じているのでしょうか?今回は、弊社『生活者総合調査(ACR/ex)』から、「SNSの魅力」という項目を掘り下げてみたいと思います。


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個人全体では、SNSの魅力としてもっとも多かったのは「好きなジャンルの情報を知れる(13.7%)」、次いで「有名人や友人の様子を知れる(11.3%)」「流行を知ることができる(9.3%)」がTOP3項目。以降、「多くの人とコミュニケーションがとれる」「情報の拡散ができる」「生活の参考になる」などが続いています。

さらに、性年代別の細かな分析もチェックしていきましょう。

12-19才&20-34女性で際立つSNSとの親和性



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性年代別に見ると、若年層ほど魅力に関するスコアが高く、とくにTOP3項目では12-19才と20-34才女性が同年代男性の1.5から2倍近いスコアとなっていて、SNSとの親和性の高さがうかがえます。また、20-34才女性の「悩みやストレスの発散場所にできる」が、ほかの性年代に比べ際立って高いのが見に留まります。20-34才女性では「生活の参考になる」も高く、彼女たちにとってSNSは、善し悪しを問わず「暮らしと "リアル" につながっている場所」なのかも知れません。
ここまでは、12-69才男女全体、つまり「SNSをまったく使っていない人たちも含めた集計」ですが、「1日1回以上Twitterに呟く人」のみに絞って再集計すると様子が変わります。

「1日1回以上Twitterに呟く人」の特徴とは?


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TOP3項目を含めたスコアが全体的に高くなるのですが、とくに20-34才、35-49才の男女において、性年代による特徴が際立っています。例えば20-34才女性の「悩みやストレスの発散場所にできる」では、同じ性年代で16.1%だったスコアが、TOP3の項目に迫る62.5%まで上がります。また、男性35-49才では「情報の拡散ができる」が55.7%と、SNSを "情報発信ツール" と捉えていることがわかります。

このように、世代や性別で魅力が微妙に異なるSNS。あなたは、どのようなところに魅力を感じて、使っていますか? この分析とご自分の思う評価と比べて、SNSで発信してみるのも面白いかも!?



調査名:生活者総合調査(ACR/ex)
調査時期:2019年 4-6月
調査地区:7地区|東京50km圏(東京駅を中心として、半径50km圏に含まれる市・区・町・村全域)
         関西(2府3県主要地域)
         名古屋(中京3県主要地域)
         北部九州(北九州市・福岡市及び両市の周辺部)
         札幌市
         仙台市
         広島市
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=10,814)
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