3カ月の間に「チョコレートを食べた」3-12才の子ども|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

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3カ月の間に「チョコレートを食べた」3-12才の子ども

最近では「義理チョコ離れ」や、自分に贈る「マイチョコ」に風向きがシフトしている、バレンタイン。今年もこだわりの高級品など、いろいろ話題になっていますよね(すでにチョコレートと言うよりも、"ショコラ" と言ったほうが現代的かも知れませんが)。大人の食の楽しみとしてすっかり定着しているチョコレートですが、子どもたちの間では、いったいどのくらい食べられているのでしょうか?
そこで今回は、弊社『生活者総合調査(Kids/ex)』の集計を掘り下げてみました。


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結果を見てみると、3-12才のお子さんの93.3%が3カ月間に1回以上、チョコレートを食べています。性別では女の子の方が多く、年代別では男女ともに僅差ですが、7-9才の年代がピーク。とくに7-9才の女の子は98.9%と、高いスコアとなっています。

さらに「チョコレートを食べる頻度」についても掘り下げてみました。


「1週間に3回まで」で60%を超える


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食べる頻度を見てみると、3-12才全体で「1週間に3回まで」で60%を超えています。この傾向は性年代別でに大きな差はなく、ほぼすべての性年代で60%を上回っています。もっとも高いのは7-9才の男の子で、68.1%と7割に近いスコア。逆にその上の年代になる10-12才の男の子だけが60%を下回っている(58.8%)というのも、興味深い結果です。さらに、週4回以上では、3-6才の女の子19.1%、7-9才の女の子19.0%が高く、チョコレートを食べる頻度が高いのは女の子が上位傾向でした。
大人も子どもも、「女性の方がチョコレートに親しんでいる」のは、どうやら変わらないようです。



調査名:生活者総合調査(Kids/ex)
調査時期:2019年 10月
調査地区:7地区|東京50km圏(東京駅を中心として、半径50km圏に含まれる市・区・町・村全域)
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女3-12才個人全体(N=596)
調査方法:調査対象者の母親または母親代行者に記入を依頼
※記入者は調査対象者に幼児が含まれるため、すべての対象者の母親または母親代行者としています。
 調査票の設問分はすべて、母親への質問という形の表現をとっています。
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