「携帯電話・PHS・スマートフォンを持っている」 10-12才の女の子|アンケートモニター調査結果から気になる数字をピックアップ

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「携帯電話・PHS・スマートフォンを持っている」 10-12才の女の子

全世界を巻き込んだコロナ禍の影響で学校はお休み。卒業式や入学式も中止となるところも多く大変な状況ではありますが、それでも春の新学期。4月から、お子さまにスマホを持たせるかどうかお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、弊社『生活者総合調査(Kids/ex)』から、携帯電話やスマートフォンに関する集計を掘り下げてみました。


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まずは携帯電話・PHS・スマートフォンの保有率について。結果を見てみると、3-12才の子ども全体では31.2%。男女別では女子の方が多く、とくに小学校高学年にあたる10-12才の女の子では69.3%と、約7割に達しています。

さらに「利用している機能」「(保護者が)購入した理由」についても掘り下げてみました。


「大人さながらに使いこなす」10-12才女の子



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利用している機能では「通話」が28.2%でもっとも高く、次いで「メール(LINEを除く)」が20.6%、「防犯機能」が13.6%と続いています。また、保有率の高い10-12才の女の子に着目すると「メール(LINEを除く)」が46.6%、「LINE」と「インターネット動画の視聴」がともに30.7%、「カメラ機能(写真・映像撮影、加工)が28.4%と、「大人さながらに使いこなしている」という印象です。


保護者が買い与えた理由は「安全対策」がNo.1



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さらに、保護者が携帯電話・PHS・スマートフォンを子どもに買い与えた理由を掘り下げてみました。購入理由のNo.1は「子どもの安全対策として」が25.2%でもっとも高くなっています。



調査名:生活者総合調査(Kids/ex)
調査時期:2019年 10月
調査地区:東京50km圏(東京駅を中心として、半径50km圏に含まれる市・区・町・村全域)
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女3-12才個人全体(N=596)
調査方法:調査対象者の母親または母親代行者に記入を依頼
※記入者は調査対象者に幼児が含まれるため、すべての対象者の母親または母親代行者としています。
 調査票の設問分はすべて、母親への質問という形の表現をとっています。
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