「食や料理に関する意識」性年代別ランキング|アンケートモニター調査結果から気になるランキングをご紹介

twitterでシェアするfacebookでシェアするgoogle+でシェアする
ビデオリサーチ オープンカフェ
現在実施中の調査調査にご協力いただく皆様へ今月の数学とっ撮り食堂(仮)M(みんなの)ランキングタレント度診断
その他のメニュー

みんなのランキング

モニター登録
会員ログイン
インデックスへ

「食や料理に関する意識」性年代別ランキング

「食」は生活のなかでもっとも基本的なもののひとつ。近年は、その安全だけでなく健康や美容など、さまざまなテーマ性・価値が広がってきているように思います。
今回は、そんな「食」と「料理」についての意識を、性年代別にランキングしてみました。


graf_1711_mr_01.jpg


まずは朝食について。「朝食は必ず食べる」と問いに対しては、もっとも多い60代女性と20代男性では2倍近くの差が。一人暮らしの多い年代、とくに男性ほど朝食を食べない率が多くなっています。

では、ほかの意識項目ではどのようなランキングになっているでしょうか?

基本的に女高男低、若年層ほど低い食への意識


graf_1711_mr_02.jpg

基本的に「女性は高く男性は低い」「若年層ほど低い」というスコア傾向があります。生きるうえで不可欠なものなのに、性年代でこれほど意識に「大きな差がある」のは、興味深いところです。前述のように「食」が多様な価値を持ったものになってきている現代では、その人のライフスタイルなどによって大きく違いが出る、ということなのでしょう。
みなさんは、「食習慣」や「料理」について自分の性年代で比べたとき、多数派?それとも少数派?この機会にセルフチェックをしてみてはいかがでしょうか。


調査名:生活者総合調査
調査時期:2017年 4-6月
調査地区:7地区計(東京50km圏+関西 +名古屋+北部九州+札幌+仙台+広島)
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=11,171)
インデックスへ