「着るものに気を使うほう」と回答した人 都道府県別ランキング|アンケートモニター調査結果から気になるランキングをご紹介

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「着るものに気を使うほう」と回答した人 都道府県別ランキング

春は季節も人生も大きな変わり目。入学・入社・転勤の季節です。心機一転、新たな門出に際し、「どんな格好をしようかな」と、毎日の服装のコーディネートやセレクトに頭を悩ませる方も少なくないのでは?進学や就職で上京したりと、東京や神奈川・大阪等の大都市にいらっしゃった人は、とくに気になるかも知れません。実際、大都市圏の人たちは、どれだけ服装に気を使っているのでしょう?
そこで今回は、全国新聞総合調査から「着るものに気を使うほう」と回答した人の割合を都道府県別に見てみました。

1位から47位のスコアの差は「わずか」

「着るものに気を使うほう」(%)


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意外だったのは、大都市圏として名古屋を抱える愛知県。ランキングで44位と、思いのほか低い順位となりました。また、全都道府県のランキングでとくに注目していただきたいのは「スコアの差」。もっとも高い東京都ともっとも低い岩手県との差は、12.6ポイントしかありません。わかりやすく言うなら「着るものに気を使う人が東京では10人のうち5人くらいで、岩手では4人くらい」というスコアになります。これは、生活実感としては意識できないわずかな差、と言えるかも知れません。

ちなみに、この調査結果からは、都市生活者を象徴するような「垢抜けたおしゃれな人」の割合はわかりません。このあたりはセンスに関わることですから、調査で明らかにするのは難しい(不可能ではありませんが)テーマと言えそうです。。


調査名:全国新聞総合調査
調査期間:2017年10月15日(日)~10月21日(土)
調査地域:全国47都道府県の全域
調査対象者:調査時に満15歳~69歳の男女個人(有効標本数:N=28,808)
標本抽出法:RDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法により調査対象者を抽出し調査への協力を依頼
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