12-19才男女「最近1年間で贈り物をしたとき」ランキング|アンケートモニター調査結果から気になるランキングをご紹介

twitterでシェアするfacebookでシェアするgoogle+でシェアする
ビデオリサーチ オープンカフェ
現在実施中の調査調査にご協力いただく皆様へ今月の数学とっ撮り食堂(仮)M(みんなの)ランキング
その他のメニュー

みんなのランキング

みんなのランキング インデックスへ

12-19才男女「最近1年間で贈り物をしたとき」ランキング

もうすぐクリスマスですね。"クリスマス、バレンタイン、誕生日は恋の3大きっかけday" という説もあるようですが、現代のティーンは、どんなときに贈り物をしているのでしょう? 弊社『生活者総合調査(ACR/ex)』のデータを集計し、12-19才の男女を比べてみました(比較のため、12-69才個人全体も掲載します)。



graf_1812_mr_01.jpg

TOP5を見てみると、男女ともに父母へのプレゼントが名を連ねていますが、12-19才男性の1位は、なんと「ひとつもない」という結果に。スコアも女性と比べると大きく開きがあり、お祝いや日ごろの感謝の気持ちを贈り物で示す、ということをしない(少ない)という傾向が見て取れます。

ティーンのスコアは完全に「女性上位」


graf_1812_mr_02.jpg

TOP7まで広げてみても、上位の項目は男女ともにそれほど差はありません。ただし、スコアは大きく異なります。概ね女性は男性の1.6から1.9倍。「ひとつもない」を除く27項目のスコアをすべて足してみても、個人全体:520.3%、女性12-19才:317.3%、男性12-19才:176.3%で、全項目の平均でも男性と女性では1.8倍の差が出ています。これは「女性のほうが男性より2倍近く贈り物をしている」ことを表わしています。

マーケティングデータを分析するときに度々表れることですが、この事柄でも、女性の活発な生活行動が浮き彫りになっています。また、若い人や子どもの意識や行動を集計した場合、女性(女の子)の方が男性(男の子)よりも大人びていることも頻繁にみられます。贈り物についても、女性の社交性の高さが10代の頃から男性を上回っていることが反映されているのかもしれません。



調査名:生活者総合調査(ACR/ex)
調査時期:2018年 4-6月
調査地区:7地区計(東京50km圏+関西+名古屋+北部九州+札幌+仙台+広島)
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=11,141)
みんなのランキング インデックスへ

視聴率調査・マーケット調査のビデオリサーチがお届けする、コミュニティサイト「ビデオリサーチOpen Cafe」

page top