新幹線・飛行機(国内便)の利用率 *年1回以上の利用 都道府県別ランキング|アンケートモニター調査結果から気になるランキングをご紹介

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新幹線・飛行機(国内便)の利用率 *年1回以上の利用 都道府県別ランキング

平成最後の年末年始。故郷に帰省して骨休め、ご家族や友人と飲んで食べて、と楽しんで来られた方も多いのではないでしょうか? クルマで移動、という方もいらっしゃるでしょうが、今回は弊社『全国新聞総合調査(J-READ)』から、新幹線と飛行機(国内便)に絞って、都道府県別に利用率のランキングをお届けします。なお、このデータは、利用者数を比較したものではありません。その地域で、新幹線や飛行機が「どの程度旅行の手段として定着しているか」の目安とお考えください。



新幹線・飛行機(国内便)の利用率(年1回以上の利用)TOP10(%)(N=28,808)


graf_1901_mr_01.jpg

TOP10はそれぞれご覧のとおり。新幹線は沿線の地域が上位に並んでいます。飛行機のほうは時間のかかる九州、新幹線が通っていない四国などが利用の上位を占めています。

いわゆる“4時間の壁” がそれぞれの結果に


新幹線・飛行機(国内便)の利用率(年1回以上の利用)(%)(N=28,808)


graf_1901_mr_02.jpg

ちなみに、みなさんは「4時間の壁」という言葉をご存知ですか?「新幹線での所要時間が4時間を越えると飛行機を利用する人が多くなる」ことを指すのですが、この傾向が結果からうかがえます。1位の広島は、東京までの所要時間がちょうど4時間。21位までの地域はすべて4時間以内です。逆に、4時間を優に越える九州と、新幹線が通っていない四国が飛行機利用の上位を占めています。飛行機も、新幹線と同じくらい身近な移動手段として定着している訳です。
その他、トピックス的には2015年に北陸新幹線が延伸した富山が、新幹線利用率47.1%で3位にランクインしていることがあげられます。北陸新幹線開業前の2014年の調査では、富山県の新幹線利用率は26.8%、順位は32位でした。また、利用率39.6%で19位の石川県は、2014年は23.5%、順位は37位でした。
先日、JR東日本の次世代新幹線の試験車両が公開され話題になりました。最高速度は360km。これ以外にもリニア新幹線や、各地で進行中の延伸計画など、新幹線は経済や生活の大動脈であるだけでなく、開業以来、常に話題と夢を提供してくれています。飛行機との共存を図りながら、さらに多くの人にとって身近な移動手段となっていくのかもしれませんね。



調査名:全国新聞総合調査(J-READ)
調査期間:2017年10月15日(日)~10月21日(土)
調査地域:全国47都道府県の全域
調査対象者:調査時に満15歳~69歳の男女個人(有効標本数:N=28,808)
標本抽出法:RDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法により調査対象者を抽出し調査への協力を依頼
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