「コミュニケーションに関する日常意識」性年代別ランキング|アンケートモニター調査結果から気になるランキングをご紹介

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「コミュニケーションに関する日常意識」性年代別ランキング

ネットやアプリ、SNSなど、便利に使えるさまざまな情報ツールの普及などで、人との関わり方や、コミュニケーションのあり方が変わり続けている現代生活。このような環境の中で、人々の意識はどのようになっているのでしょう? そこで今回は、弊社『生活者総合調査(ACR/ex)』の「日常意識」の設問から、コミュニケーションに関する意識をピックアップし、ランキングしてみようと思います。


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まずは「ネット上のコミュニティに積極的に関わるほうだ」と「家族とのコミュニケーションを大切にしている」の全体スコアがこちらです。単純に比較できるような設問ではありませんが...ネットのコミュニティへの参加意識が思いのほか高くはないことや、家族とのコミュニケーションに対する意識の高さが見てとれます。

では、ここからはさらに詳しく、性年代別のスコアを見ていきましょう。

「ネット」は男性、「家族」は女性が高い意識


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性年代別でのランキングを見てみると、ある程度推測どおりとも言えますが、「ネット」は若者、「家族」は高齢層が上位に。10代-20代の男女のネット関与度は、他の年代層に比べてやはり高い傾向にあること、家族とのコミュニケーションへの意識での女性の意識の高さは、特徴的な気がします。
また、「家族」のスコアが1番低い10代男性(57.6%)でも、「ネット」では18.0%と、スコア自体は3倍近くの開きがあります。社会の基盤である「家族を大切にする」という価値観は、現代でも根強いものなのだな、と実感できました。


調査名:生活者総合調査(ACR/ex)
調査時期:2018年 4-6月
調査地区:7地区計(東京50km圏+関西+名古屋+北部九州+札幌+仙台+広島)
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=11,141)
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